DJ感覚でライティングを制御できる「SoundSwitch」、日本上陸。Serato DJにも完全対応

DJ感覚でライティングを制御できる「SoundSwitch」、日本上陸。Serato DJにも完全対応

音と光の同期体験を身近に。

もし照明効果がなければ、クラブやライブの感動はどれくらい変わってしまうものなんでしょう。もはや音楽と光の演出は切っても切れぬもので、そんなライティングをDJ感覚でコントロールできるインターフェイス「SoundSwitch」が日本国内で発売されることになりました。

映像はSoundSwitchの公式YouTubeチャンネルより。

ニュージーランドで開発されたこの製品は、DJプレイとライティングをシンプルに同期させることができるというもの。DJソフトのSerato DJに完全対応し、専用エディタにより曲ごとに演出方法を管理することができます。Serato DJとはケーブルで繋ぐだけで即設定可能です。

エディタの設定方法はこんな具合。オートメーションを描く感じに似てますね。

また、製品を取り扱っている国内代理店Dirigentの公式YouTubeチャンネルが丁寧な解説動画を公開しているので、こちらも紹介。

アニソン系と相性が良い(そのキャラのカラーにしたり魔術的なエフェクトを表現したり)とのことですが、こだわればかなり面白い演出ができそうです。アイディアとスタイルが活きる。

自分のDJプレイを演出するという使い方はもちろんですが、照明係を用意しづらい規模のイベントでも自力でなんとかできるというのは大きな利点ですね。宅DJで使っても本格的なイベント感になりそう。モテそう。

価格は6万円(税別)、2017年1月13日(金)より発売開始です。

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image by YouTube
source: Dirigent, YouTube 1, 2, 3

ヤマダユウス型

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