IntelのCESキーノートはVRで。参加者にはエチケット袋が配られる

IntelのCESキーノートはVRで。参加者にはエチケット袋が配られる

おえぇってなっても大丈夫。

いよいよとうとうやっと盛り上がってきたVR業界。今年のCES 2017で、IntelがVRキーノートを開催したことからも、業界への注目度と期待の高さが伺えます。が、今のところVRについて回るのが「酔う」という問題。Intelは、これにエチケット袋(通称:ゲ○袋)を配布することで対応しました。

キーノート会場に到着したMashableのRaymond Wong記者は上のようにツイートしています。参加者たちの席に用意されていたのは、Oculus Riftとラップトップ、そしてエチケット袋。もーし、途中で気持ち悪くなったら、いざというときにはコレを使ってくれというIntel側の配慮です。

The Verge曰く、キーノートでは、スカイダイビングのVR動画、スポーツ中継、ホラーゲーム『Arizona Sunshine』のプレビュー、そしてintelのProject Alloyヘッドセットのデモがステージ上で行なわれたとのこと。エチケット袋を必要とすることはなかったそうですが、まぁ、備えあれば憂いなし、です。

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image: Twitter(@raywongy
source: Twitter(@raywongy), The Verge

(そうこ)

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