新MacBook Pro、バッテリー問題再テストの結果Consumer Reportsの「オススメ」授与

新MacBook Pro、バッテリー問題再テストの結果Consumer Reportsの「オススメ」授与

スピード解決でした。

アメリカの消費者組織が発行するConsumer Reportsからオススメされないという不名誉をかぶってしまった新MacBook Pro。しかしCRの再テストにより、同ラップトップは最終的にオススメをもらうことに成功しました。

この問題は、新MacBook Proのバッテリー駆動時間が大幅にばらついたことに起因します。Apple(アップル)はこの原因を「CRのテスト方法とSafariのバグ」にあると突き止め、CRに再テストを依頼。そして、再テストによりあっという間にオススメなラップトップの座を手にしたのです。

CRがテストした2台の13インチMacBook Pro(Touch Barのありなし)、1台の15インチMacBook Proは、再テストにて平均で15.75時間、18.75時間、17.25時間の駆動時間を叩き出しました。実際の運用ではもう少し短くなりそうな気もしますが、オススメをもらうには十分な数値ですね!

このSafariの問題を解決したソフトウェアは現在ベータ版として配布されており、数週間中に一般公開される予定です。今回発見されたSafariのバグは一般の設定では再現しないものですが、こちらのアップデートも早く配信されてほしいものです。

top image: guteksk7/Shutterstock.com
source: Consumer Reports

(塚本直樹)

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