レディオヘッドの名曲『No Surprises』を酒香るジャズテイストにカバー

レディオヘッドの名曲『No Surprises』を酒香るジャズテイストにカバー

穏やかな音に酔い痴れる。

レディオヘッドの3rdアルバム『OK コンピューター』に収録されており、かつ3rdシングルでもある名曲『No Surprises』。多幸的ながら寂寞とした美しさが際立つこの曲を、ジャズアレンジ集団PostmodernJukebox1930年代ジャズテイストにアレンジしています。

こちらはThe Awesomerが取りあげたPostmodernJukeboxによる『No Surprises - Vintage 1930s Jazz Radiohead Cover ft. Chloe Feoranzo』。

1933年まで続いた禁酒法時代、違法酒場を訪れる人たちにとってジャズは不可欠な音楽でした。30年代のジャズはソロ演奏が重視されはじめた頃ですが、それを彷彿とさせるクラリネットのソロ演奏はお見事。ボーカルの薄いビブラートも、ローファイな感じでよきです。

Radioheadによる『No Surprises』の原曲はこちら。びっくりするくらい雰囲気違いますな。

楽器によってこんなに変わる! いろんなカバー曲:
クラリネットでテクニカル・デスメタルをカバーするとどんな音になる?
低音があるだけでこんなにグっとくる。 ハープギターでいろんな曲をカバー
KORG electribeでエイフェックス・ツインの名曲『Flim』をカバー、パターンも配布中

image by YouTube
source: The Awesomer, YouTube 1, 2

ヤマダユウス型

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