Twitter「もっと探す」タブをiOS版アプリに新設。ニュースは見やすくなったが、通知が見づらくなった

Twitter「もっと探す」タブをiOS版アプリに新設。ニュースは見やすくなったが、通知が見づらくなった

これはいいアップデートかな?

Twitter(ツイッター)といえばそのアップデートにはさまざまな意見が飛び交いますが、今回はどうでしょうか? 同社はiOS版アプリにて「もっと探す」タブを画面下に追加しました

「もっと探す」では、話題のネタがわかる「トレンド」、1つの話題ごとにユーザーのツイートがまとめられた「モーメント」、そしてニュースやスポーツなど、トピックごとにモーメントを見れる「検索」の機能がまとめられています。つまりここをタップすれば、自分から情報を得るというアクションを起こせるのです。

Twitterはこのアップデートについて、「この1年の間、モーメント、検索、トレンドを利用される方々が増えています」と説明。確かにトレンドは、炎上している話題を知るのにかなり「使える」印象です。

なお、以前には「もっと探す」にあたるものとして「ニュース」というタブがありました。しかし、個人的にはこの「ニュース」は使ったことがない…ですので、検索などの機能にわかりやすくアクセスできる今回のアップデートは好印象です。

と、ここまでは良かったのですが、唯一残念なのは、そのタブの位置。今回のタブは「通知」タブがあった位置に堂々と登場したのです。ニュースを見るより、なによりもよく使う「ホーム」と「通知」の間に入り込むというデザインになり、一部のユーザーからは使いづらい!との声が出ています。さらに一時は、このアップデートで日の目を浴びた「モーメント」が、Twitterのトレンドに入ってしまうという、見事なオウンゴールも。

また「もっと探す」タブは数週間のうちにAndroidアプリにも反映される予定です。ほかにもTwitterの公式ブログには「社内で温めている案がある」と、気になる記述も…! ツイートの編集機能、はやくきてくれ!

もっと読む:
Twitter、リプライの「@ ID」表示が一時消滅して混乱
Twitter社CEO、2017年はツイート編集機能を検討?

image: Twitter
source: Twitter

(塚本直樹)

あわせて読みたい

powered by