ダフト・パンクのMV/パフォーマンスとその元ネタを並べて比較

ダフト・パンクのMV/パフォーマンスとその元ネタを並べて比較

ネタの使い方もさすがです。

おしゃれなヘルメットが特徴のフランスのエレクトロ・デュオ、ダフト・パンク。実は彼らのミュージックビデオやパフォーマンスには元ネタがあったってご存知でしたか?

ダフト・パンクのMV/パフォーマンスとその元ネタを並べて比較した動画が公開されたのでご覧ください。

The Awesomerが取りあげたのは、Cartoucheによりアップされた動画。

以下は、動画中で流れたMV/パフォーマンスと元ネタのリストです。

○コーチェラ・フェスティバルでのライブ/2017年

・ゲイリー・ニューマン/1979年

○『Around the World』のMV/1997年

・スティクス - 「ミスター・ロボット」のMV/1983年

○『Derezzed』のMV/2010年

・映画『トロン』/1982年
(*ダフト・パンクは2010年の映画『トロン: レガシー』の音楽を担当しており、この曲『Derezzed』は本編に使われているし、MVも映画とコラボしている)

○『Lose Yourself to Dance』のMV/2013年

・映画『未知との遭遇』/1977年

○『Get Lucky』のMV/2013年

・映画『A.I.』/2001年

○『インターステラ5555』/2003年

・映画『2001年宇宙の旅』/1968年

・映画『サンダーバード 劇場版』/1966年

・映画『ターミネーター』/1984年

○『Technologic』のMV/2005年

・映画『トロン』/1982年

○『Electroma』のMV/2006年

・映画『ウエストワールド』/1973年

・映画『GERRY ジェリー』/2002年

・映画『断絶』/1971年

○『The Prime Time of Your Life』のMV/2006年

・映画『ゼイリブ』/1988年

こうして並べてみると、ダフト・パンクが作中でさまざまな70~80年代の映像作品にオマージュを捧げているのがよくわかりますね。ダフト・パンクは好きだけど、元ネタを知らなかったという方は今から見てみるのも面白いかもしれませんよ。

ダフト・パンクとは関係ないものの、80年代の映画へのオマージュが満載のドラマ『ストレンジャー・シングス』の元ネタ比較動画も合わせてどうぞ。

LEDでメットが光る、ダフト・パンクのフィギュア

image: Vimeo
source: The Awesomer, Vimeo

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