やっぱりアニメとは結構違う!? 実写版『攻殻機動隊』新予告編

やっぱりアニメとは結構違う!? 実写版『攻殻機動隊』新予告編

バトーの義眼は取外し可能なのか?

士郎正宗の漫画から始まり、アニメも人気となった『攻殻機動隊』シリーズの実写映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』の新たな予告編が公開されました。

こちらはParamount Picturesがアップロードした動画。内容をおさらいしてみましょう。

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女性「我々があなたを救った。今度はあなたが他の人を救う番よ」

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少佐「何が望みなの」
笑い男? クゼ?「奴らは君の命を救ったんじゃない。盗んだんだ」

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???「彼女の脳はまっさらなはずだ。排除せよ」

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少佐「私を作ったのは奴らだけど、私は言いなりにはならない」

今作は押井守さんも制作に参加しているということもあり、彼の劇場版アニメ『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』を強く意識したシーンがたくさんありますが、予告編でのやり取りを見る限り、ストーリーはかなり違うものとなる模様。

また独特なデザインの笑い男、もしくはクゼ・ヒデオと思われる人物が登場しています。やはり漫画、劇場版アニメ、アニメシリーズと、毎回設定を変えてきた作品ということもあって、実写版も別物として楽しめそうです。

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そして、まだ具体的なストーリーや登場人物はわからないものの、プロダクト・デザインはすごく面白い

ホテルに大胆に刻まれた「高級ホテル」のサインや、サイバーパンク感あふれるバイザー多脚戦車(あれがタチコマだったりして?)は攻殻機動隊っぽいとかを抜きにしてもワクワクできる! 俺はこのあたりをスクリーンで見たいぞ!

映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』は2017年4月7日(金)公開。

少佐の顔がパカっと…? 実写映画版『攻殻機動隊』のティーザー予告編

追記:UPDATE:記事を修正いたしました。ご指摘ありがとうございます。(2017年2月14日13:00)

image: (C)MMXVI Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved. via YouTube
source: YouTube

傭兵ペンギン

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