海に流れ込む高温の溶岩が美味しそうなジュースにしか見えない

海に流れ込む高温の溶岩が美味しそうなジュースにしか見えない

1月、ハワイのキラウエア火山から硬化したマグマの巨塊が海に落ち、溶岩洞が露わになりました。それ以降、溶岩がとめどなく海に流れ出しているのですが、なんだかこれって、永遠に注がれ続ける美味しそうなトロピカル・パンチみたいじゃないですか?

上はLaughing Squidが紹介した、GeoBeats Newsの溶岩映像。

アメリカ地質調査所のハワイ火山観測所(USGS HVO)は、この溶岩流出の観測を続けており、ハワイ火山国立公園は安全な距離からこのスペクタクルが見えるようにとビューイングエリアを設けています(下画像、右下部の黄色い矢印の場所がそれ)。

海に流れ込む高温の溶岩が美味しそうなジュースにしか見えない2
image: USGS

溶岩が流れ出している崖近くは不安定で近づくには危険です。そしてなによりも、この「美味しそうなトロピカル・パンチみたい」な灼熱の赤い溶岩は、590℃以上もの高温になることもあるのです。現地からインスタグラムしようなんて思われてる方、くれぐれも気をつけてくださいね!

もっと読む:溶岩に足を踏み入れるとどうなるの?

top image: YouTube
source: YouTube via Laughing Squid, USGS

Andrew Liszewski - Gizmodo SPLOID[原文
(abcxyz)

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