GOレンズ沼! ふんわーりしたボケ味の中望遠レンズ「FE 100mm F2.8 STF GM OSS」をソニーブースで触った #CPplus

GOレンズ沼! ふんわーりしたボケ味の中望遠レンズ「FE 100mm F2.8 STF GM OSS」をソニーブースで触った #CPplus

やわらかい…。あ、いやボケ味がね。

170223cpplus_sony_01_DSC09942.jpg

FE 100mm F2.8 STF GM OSS(SEL100F28GM)」は、ソニーのミラーレスカメラα向けの中望遠単焦点レンズ(焦点距離は100ミリ)。「GM」は「G Master」の略で、プレミアムレンズシリーズであることの証です。すでに発表されていたこのレンズをCP 2017のソニーブースで実際に触ってみました。

DSC09951

この解像感! G Masterならではです。

DSC09955

そして、「FE 100mm F2.8 STF GM OSS」は、G Masterの中でもワンランク上の美しいぼけ描写を実現するSTF(Smooth Trans Focus)レンズ。確かに前ボケも後ろボケも滑らかです。

DSC09963

ちなみにレンズの根元にあるリングを使って、マクロ域への切り換えが可能な「マクロ域切り換え機能」を搭載。上の写真の花のような、近くにある被写体も取れちゃいます(最短撮影距離0.57m、最大撮影倍率0.25倍)。

自分ごとですがFEレンズは、標準ズームに、28mm、55mmと揃えてきて、次は中望遠かなと思っていたところ。「FE 85mm F1.4 GM(SEL85F14GM)」(22万5000円 税)に「FE 85mm F1.8(SEL85F18)」(7万4000円+税、4月発売予定)に、マクロレンズも入れると「FE 90mm F2.8 Macro G OSS(SEL90M28G)」(14万8000円+税)という選択肢もあるのですが、これはこれは「FE 100mm F2.8 STF GM OSS(SEL100F28GM)」が大本命かも。

希望小売価格は18万8000円+税で、4月発売予定です。

【CP+の関連記事】
「PENTAX KP」、持ってみてもいい感じ。速いし #CPplus
「THETA S」と一眼カメラのタッグ。お互いの得意分野をMIX #CPplus
男の120回払いも辞さない! 富士フイルム中判ミラーレス一眼「GFX 50S」実写レビュー #CPplus
パナソニック「DC-GH5」はもしかして超AF力の持ち主か #CPplus
富士フイルムXシリーズ「X100F」「X-T20」をチェキラ! #CPplus

source: CP ソニー

(松葉信彦)

あわせて読みたい

powered by