富士フイルムXシリーズ「X100F」「X-T20」をチェキラ! #CPplus

富士フイルムXシリーズ「X100F」「X-T20」をチェキラ! #CPplus

はい、こちら大盛況の富士フイルムブースです。

GFX 50Sの展示の隣では、Xシリーズの展示が行われています。発売されたばかりのXシリーズをガン見してきました。

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はい、本日発売のX100Fです。APS-CサイズのX-Trans CMOS Ⅲセンサーと、画像処理エンジン「X-Processor Pro」を搭載。画質的にはX-Pro2と同等とのこと。レンズは35mm相当の単焦点レンズです。スナップ主体の使い方なら、レンズ交換式よりもこちらのほうが使いやすいでしょう。

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背面液晶は約104万画素の3型TFT液晶。そして、X100シリーズの最大の特徴であるハイブリッドビューファインダーももちろん健在。光学ファインダーとEVF、そして光学ファインダー上にEVFでのスーパーインポーズが行えます。このファインダーは、ほんとに優秀。いろいろなシーンで切り替えて使えます。

また、再生ボタン上にある「フォーカスレバー」で、AFポイントの移動がスムーズに。AFポイントは最大325点。これを91点にすることも可能。フォーカスレバーと組み合わせて、素早いAF操作が実現できます。

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ダイヤル部。露出補正ダイヤルが独立しています。絞り値はレンズの絞りリングで変更します。

持った感じは、古き良き時代のコンパクトカメラといった感じですが、中身はブランニュー。このギャップがたまりませんね。

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お次は、コンパクトなミラーレス一眼「X-T20」です。こちらも本日発売です。機能的には、X100Fと同じ、APS-CサイズのX-Trans CMOS Ⅲセンサーと、画像処理エンジン「X-Processor Pro」を搭載しています。

つまり、X-Pro2、X100F、X-T20は画質的にはほぼ一緒。兄弟のようなものです。

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X100Fに搭載されているフォーカスレバーがありません。その分、シンプルなボタン配置になっていますね。上位機種であるX-T2ほど多彩な機能はいらないけれど、画質は捨てたくない。そんな人に向いているカメラじゃないでしょうか。

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本体左側にはモードダイヤル、右側にはシャッタースピードと露出補正ダイヤルが配置されています。ダイヤルの質感はさすが富士フイルムといったところです。

小型で取り回しがよく、高画質。X-T20はなかなか優秀なカメラですね。

最後に、一足早く発売されていた「X-T2」のグラファイトモデルをどうぞ。

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グラファイトモデル、渋いです。かなり落ち着いた色味。これはかなり魅力的なカラーです。

ということで、大盛況の富士フイルムブースからは以上です。

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source: X-T20X-T2X100FCP

(三浦一紀)

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