【閲覧注意】体長7mのアミメニシキヘビのお腹から、行方不明の男性見つかる…

【閲覧注意】体長7mのアミメニシキヘビのお腹から、行方不明の男性見つかる…

腕1本を想像したあなたは甘い…。

インドネシアのスラウェシ島のサルビロ村で男性が行方不明となり村人が捜索していたところ、靴のかたちに腹部が膨れたアミメニシキヘビを発見。捕獲し開腹したところ、中から男性が丸呑みの遺体となって見つかりました。

Straits Timesによると、被害に遭ったAkbar Salubiroさん(25)は日曜、アブラヤシの実の収穫に出かけたきり行方がわからなくなっていました。付近を捜索中、「散乱しているヤシの実、農具、長靴」が発見され、そのそばに体長7mのニシキヘビがいた模様です。「後頭部にキズが見つかったため、背後から襲われたのではないかと見ています」と、村役場のJunaediさんは記者会見で語っています。

もういちど話を整理します。

20代の働き盛りの男性が農作業中に市バスほどの長さの蛇に襲われた、ということです。アミメニシキヘビは世界最大のヘビ。おそらくは羽交い締めにして動きを封じられ、生きたまま呑み込まれたものと地元メディアのTribun Timurは伝えています。男性の悲鳴が聞こえたという村人の証言もあります。翌日ヘビが満腹で横たわっていたところを村人に見つかって追い立ててられ、捕獲され開腹され発見に至った、と。

専門家によると、ニシキヘビがヒトを丸呑みすることは滅多にないとのこと。ご冥福を祈るばかりです。

ヘビ、ワラビー丸呑み。そしてフレンドリーな馬(閲覧注意)

image: thomas cup - YouTube(閲覧注意) via Gizmodo US
source: Straits Times, Tribun Timur via The New York Times

Adam Clark Estes - Gizmodo US[原文
(satomi)

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