ピクサー最新作『ココ/Coco』ティザー映像。テーマは「死者の日」とギター少年

ピクサー最新作『ココ/Coco』ティザー映像。テーマは「死者の日」とギター少年

明るく楽しい死の世界。

日本で言うお盆にすこし似た、ラテンアメリカの死者の魂に楽しく祈りを捧げる祝祭「死者の日」をテーマにすること以外、具体的な内容が明かされていなかったピクサーの最新映画『ココ/Coco』のティザー予告編が公開されました!

こちらはio9が取り上げた、Disney•Pixarの動画。

あらすじ:とある過去が原因で、音楽を禁じているリヴェラ家に生まれ育った少年ミゲルの楽しみは、古い映画を見ながら憧れのシンガーである、故アーネスト・デ・ラ・クルズの真似をしてギターを鳴らすことだった。音楽への情熱を募らせていくミゲルは、ある日クルズの墓で遺品のギターへ触れたことをきっかけに、死者の国に迷い込んでしまって――

主人公のミゲルのサイドキック(助手的なキャラクター)は、大きさと特徴から見て、メキシコ原産のメキシカン・ヘアレス・ドッグのように見えます。体温が高く、メキシコでは古くから人間の体を温めて風邪や頭痛といった病気を緩和するといった活躍してきたので、そういった特徴もストーリーに絡んでくるのかも……というのは考えすぎでしょうか?

なお、本作を手がけるのは大人の心をぐっとつかんだ『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチ監督です。本作もどちらかというと、大人を意識した内容になるのかもしれません。

ラテン文化に切り込んでいると思われる、ピクサー・アニメーション映画『ココ/Coco』は11月22日に全米公開予定。
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image: YouTube
source: YouTube via Gizmodo io9

中川真知子

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