元ブリンク182のトム・デロングが年間最優秀UFO調査者に選ばれる

元ブリンク182のトム・デロングが年間最優秀UFO調査者に選ばれる

政府役人らと強いつながりを持ったトムだからこその受賞のようです。

ポップ・パンクを世界に広めたバンドのひとつ、Blink 182を2015年に脱退したトム・デロング。活動休止中の2005年からは、エンジェルズ・アンド・エアウェーブズというバンドで宇宙にまつわる曲や映像を作るかたわら、UFO研究本を出版したり、ロズウェル事件の暴露プロジェクトを進めていたりします。

FACTによると、トムのそうした活動が認められ、2月15日から4日間開催された第26回国際UFO会議にて、年間最優秀UFO調査者に選ばれたとのことです。

会場に参加はできなかったものの、ビデオで感謝のメッセージを送ったトム。後半にその映像を含み、彼の本の内容も紹介する動画をどうぞ。

こちらはOpen Minds Productionがアップしたもの。

前半ではトムの本『SEKRET MACHINES』がヒラリー・クリントン陣営の選挙対策責任者、ジョン・ポデスタ氏などからのリークにより、エリア51などの軍事施設と地球外生命体に関係する秘密を暴く内容であることに触れています。トムが防衛省や航空基地、それにNASAなどの重要人物たちとやりとりしていることが伺えますが、こうした調査活動が評価され、年間最優秀UFO調査者に選ばれた模様です。

後半(5:07~)ではトム本人がコメント。過去20年に渡り、ロズウェルや月や火星の裏側の話などなどのすべてを本で読み、ネットでも膨大な情報に目を通しているようです。

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ミュージシャンがこんなことをしているだなんて信じてもらえないかもしれないけど、かなり深いところまで巻き込まれているんだ。今はまだ言えないけど、あと60日前後で話せると思う。UFO関係のパラダイム・シフトにまつわる話について、自分からの報告に耳を傾けてほしいんだ。そして、その一端を担ってほしい。発表があったら理解してくれるだろうけど、表面だけを見ずに、行間を読み取ってほしいんだ。

自分の仕事はまだ始まったばかりだけど、デカいことを計画している。人類社会に何が起こっても、やっていこう。覚えておいてくれ。ありがとう。

年間最優秀UFO調査者に選ばれたこともすごいのですが、彼が暴露しようとしている内容がとてつもなく気になる動画でした。まさかレティクル座ゼータ第2星系が人類の起源……といった話が飛び出すのでしょうか?

最後に、ブリンク182時代の曲『Aliens Exist』を聞きつつ、その発表を待つとしましょう。

via I am who I am and you can't change me

image: YouTube
source: INTERNATIONAL UFO CONGRESS YouTube1, 2 via FACT

岡本玄介

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