少佐の過去には何が? 実写版映画『攻殻機動隊』日本版予告編が公開

少佐の過去には何が? 実写版映画『攻殻機動隊』日本版予告編が公開

「少佐、お前に任せる」

公開まであとわずかとなった、漫画、アニメなどでおなじみ『攻殻機動隊』シリーズの実写版映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』の日本版予告編が公開されました。

日本のためだけに作られたオリジナル版とのことなので、今までに紹介した予告編にはなかった映像がいくつも登場しています。

こちらはパラマウント・ピクチャーズ(日本版)による日本版予告編。

バトー(演:ピルウ・アスベック)に「お前の過去は?」と聞かれ、「あまり記憶がないの」と答える少佐(演:スカーレット・ヨハンソン)。本作は、少佐が過去をたどり、自分が誰なのかを追求する物語になるのでしょう。

そして気になるのが、「奴らは命を救ったんじゃない、奪ったんだ」と語りかける謎の男(演:マイケル・ピット)。ちなみにIMDbにはクゼとの記述があります。クゼはテレビアニメ『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』に登場するキャラクターで、幼少期の草薙素子と出会ったことがあるという設定でした。もしかしたら、本作ではこの設定をそのまま持ってきて、少佐の過去に迫るのかもしれません。

映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』は2017年4月7日(金)公開。

実写映画版『攻殻機動隊』のゲイシャ・ロボットの仕組みが明らかに

image: ©2017 Paramount Pictures. All Rights Reserved. IMAX© is a registered trademark of IMAX Corporation.
source: YouTube, IMDb

(K.Yoshioka)

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