【終了しました】「ニンテンドースイッチ」インタラクティブ・レビュー:スイッチについて今知りたいことは何ですか? #ギズQ_Switch

【終了しました】「ニンテンドースイッチ」インタラクティブ・レビュー:スイッチについて今知りたいことは何ですか? #ギズQ_Switch

3月3日(金)は、「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の発売日。ギズモード・ジャパンもSwitchをゲットして、本体やプレイ感などいろんな情報をお伝えします!

「ニンテンドースイッチ」レビュー:”ゲームを遊ぶ”と”ゲームで遊ぶ”。2種類の遊び方をスイッチできるゲームハードの究極進化系
なんか、全体的に軽い!ニンテンドースイッチをアンボックス

そこで今回も恒例のインタラクティブ・レビューを行ないます! Twitterでハッシュタグ「#ギズQ_Switch」をつけてSwitchについて気になっていることを教えてください。

例えばこんな感じに。

ギズQの例:
・充電の持ちは?
・Joy-Conグリップって操作しやすい? …などなど

こちらのページで、みなさんが気になっていることをリアルタイムでレビューしています!

***

質感はどうですか?

まずは本体のことが気になりますよね。

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本体の質感は一言でいうと「すごくマット」、Wii Uのような、光沢のある素材感は一切ありません。

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サラサラしててとても握りやすいです!

ただひとつ欠点をあげると、「Joy-Con」が少しキズが残りやすい素材なこと。

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爪などでスレたりするとこんなスレ跡が残ります(右側のJoy-Con)。いい例えが見つかりませんでしたが、 「あぁ! この素材ね!」ってピンとくる方もいるはず。

充電はパソコンからのUSB供給でも可能? どれくらいの電力が必要?

続いてはパソコンからの充電について。

Nintendo Switchの充電ケーブルは「USB Type-C」。スマートフォンからパソコンまで、最近はUSB Type-Cで充電できる端末が増えましたよね。

さてパソコンなどからバスパワー充電できるか?ということですが、今回はUSB Type-Cがついている新型「MacBook Pro」の13インチモデルでテスト。

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写真には写っていませんが、ちゃんと充電できましたよ

さてここからは数字のお話。まずはバッテリーを充電する、付属の標準ACアダプターの消費電力について。

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ACアダプターには、出力(OUTPUT)が5.0V-1.5A/15.0V-2.6Aであることが記載されています。

つまり先ほどのバスパワー充電は、MacBook ProのUSB出力が5 V/500 mAなので、標準アダプターより少し電流が足りていないですね…。その分、充電速度は低速になるかもしれません。

標準ACアダプター以外での充電は自己責任ですが、ぜひモバイルバッテリーなどを選ぶ参考にしてみてください!

バーチャルコンソールは可能?

バーチャルコンソール(過去のハードウェアのソフトをSwitchでプレイできる機能)、任天堂ファンなら一番気になる点ですよね。

しかし引き継ぎのまえに、そもそもSwitchはバーチャルコンソールに対応しているのか?ってことも気になります。ギズモードでも少し前にこのような記事を出しました。

「ニンテンドースイッチ」ローンチ時はバーチャルコンソールに非対応と海外任天堂が告知

さて実際はどうなのか!?

結果からいうと、残念ながら現在はバーチャルコンソールに非対応…。

ただしこれはWii Uや3DSと同じような「バーチャルコンソール」という名前のプラットフォームが用意されていないだけで、Switchからアクセスできる「Nintendo eShop」には、すでに過去のタイトルが安価で販売されています。

また定額制の「オンラインサービス」では、「懐かしのソフトを配信」と記載。これってほぼバーチャルコンソールだよね?

Bluetoothの無線イヤフォン・ヘッドフォンは使える?

Nintendo SwitchはBluetoothに対応していますが、無線イヤフォン・ヘッドフォンの接続はできるのでしょうか? ギズモードでも少しまえにこのような記事を出しましたが、実際のところが気になります。

ニンテンドースイッチは「Bluetoothヘッドセット」に非対応? 情報錯綜中です…

ホーム画面の設定画面から色々試してみましたが、「Bluetoothの設定」「オーディオ出力の切り替え」のような項目は見当たりませんでした。

残念ながら、SwitchのBluetoothは「Joy-Con」や「Nintendo Switch Proコントローラー」の接続のためにあるようで、Bluetoothイヤホンなどのオーディオ機器は使えません

不便ですが、本体トップにある3.5mmのオーディオジャックから、有線イヤフォン・ヘッドフォンを使うしかないようですね。

Joy-Conからは音が出る?

「携帯モード」でも「テーブルモード」でも、コントローラー(Joy-Con)そのものからは音は出ません。でもJoy-Conの「HD振動」はスゴいですよ!

1-2-Switch』のゲーム『カウントボール』は、Joy-Conのなかに本当にボールが入ってるような感じです。触覚の拡張現実や…。

「Joy-Con」は左と右どっちが使いやすい?

Joy-Conは、左と右を個別のコントローラーとして使う通称「おすそ分けプレイ」ができます。こんな感じで。

みんなで『スーパーボンバーマン R』をしてみました。

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さて本題ですけど、左側につける「Joy-Con(L)」と右側の「Joy-Con(R)」はボタンの位置がちがいます

ボンバーマンをプレイした4人の感想は、Joy-Con(L)派が2人、Joy-Con(R)派が2人と見事に半々に分かれました。

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Joy-Con(L)派の意見は、「握ったときにスティックが自然な位置にあって使いやすい」とのこと。

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Joy-Con(R)派の意見は、「握ったときにRボタンが(写真のように)指にフィットして操作しやすい」とのこと。

どちらかが絶対的に使いやすいことはありませんが、好き嫌いはある程度分かれるようです。

ちなみに、レビューを書いている僕は、Joy-Con(R)のRボタンが指に引っかかるのが気になるので、Joy-Con(L)のほうが好きですね。

ゲームカードってどれくらい小さい?

Switchのソフトって本当に小さいですよね。パッケージを開けたときびっくりしました。

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ちなみにカード以外は何も入っていません。説明書とかをなくすと、ソフトを売るときに値段下がりますからね。なくす心配なしです。

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すみません…PlayStationVitaのゲームカードを持ち合わせていなかったので、今回はSDカードと比較。

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縦の大きさはほぼ同じですが、横幅はSwitchのカードのほうが少し小さいですね。

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重ねてみるとこんな感じ、上がSwitchのカードです。厚みはSDカードのほうが薄いですね。

そこらへんに置いてたらなくしそう…。お子さんが遊ぶ方は要注意ですね。

ゲームカード、食べると苦いって本当?

Switchのゲームカードは、とても小さいので紛失注意ですが、お子さんが居る家庭では誤飲も要注意です。

その対策として、ゲームカードは口に入れると凄く苦いらしいのですが、どんな苦さなのでしょうか? 実際に口に入れてみました。

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「あれ……?…っあニガ〜!」 あとからくる苦さでした。

「苦さレベルもかなり高い。コーヒーのような苦味じゃなくて、化学的な苦さ。例えるなら…苦い薬みたい

「あとスゴい舌に苦味が残る…」そのあとも2、3分くらいは苦かったですね。

もちろん、絶対真似しちゃダメですよ! ホントに誤飲しちゃいますから。

本体についているスタンド、薄いけど安定感は?

Switch本体についているスタンドって少し頼りないですよね。

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うん、ちょっと怖い。

でも、ちょっとの振動で倒れたりはしませんでした。立てた状態で画面をタッチしようとすると、少しグラつきますが。

また柔らかい場所ではそもそも本体が立ちません。スタンドの位置が左に寄っているので、すぐバランスを崩してしまいます。

あと、何かの拍子で折れてしまいそうですよね。スタンドを起こしたまま、ドックに入れようとして「バキっ!」とやっちゃいそう。

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しかし、スタンドは根元から取れる仕様になっていて、再び取り付けることができました。

任天堂のサポートページにもスタンドの直し方が記載されていて、スタンドが取れちゃうのは想定内みたいですね。ただし何回も取れると、接合部分が戻らない可能性があるようです。

「HD振動」と「モーションIRカメラ」の感想は?

こちらは任天堂ホームページによる動画。

HD振動は、同じバイブレーションでもスマホのようなバイブレーションとはまったくの別物ですね。『1-2-Switch』に入っている『カウントボール』は、HD振動で手に伝わるボールを数えるゲームなのですが、Joy-Conのなかにホントにボールが入っているみたいにリアルな振動が伝わってくるのです。

「コロ〜〜」と箱の中を転がるところから、「コンコンコン」と箱の底に当たるところまで、ホントにリアルです。

ちなみにこのカウントボール、数えるのに没入しすぎてJoy-Conを耳に近づけてしまうのですが、やっちゃダメっすね。「ブルっブルっブルっ」っと機械的な音がして、「あ、これバイブレーションだったわ」って没入感がなくなりますから。リアルなのは、あくまでも触感。でもその触感はホントにすごいですよ。

こちらは任天堂ホームページによる動画。

モーションIRカメラは、『1-2-Switch』に入っている『大食いコンテスト』で試してみました。

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こんな感じで、口にJoy-ConのIRカメラを向けて、ガシガシと口を動かして画面のホットドックを食べるゲーム。

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結論から言うと、このゲームでのIRセンサーの動きは、あまり反応がよくありませんでした。Joy-Conが少しずれると、口の動きを正しく読み取ってくれず、噛んでいるのにホットドックが減らないタイミングが何回かありました。このゲームでは、向きがシビアなようです。

ただしモーションIRカメラは、まだ対応しているゲームがあまりなく、このゲームだけでは何とも言い切れません。動きが小さかったり速いケースでは、あまり反応がよくないのかもしれませんね。あと小指が立ってるのが気になります。

結局のところ、Switchって「買い」?

今日1日、いろんな人とSwitchで遊んで感じたのは、僕たちは「新型ゲーム機」を楽しんでいたのではなく新しい遊び」を楽しんでいたこと。ゲームを通して、色んな人と子どものように遊べたのです。

大人がこんなにはしゃげる機会って、そんなにないんじゃないですかね? もちろん「買い」です。

よしっ、明日からひとりでゼルダ進めるぞ〜!

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image: ギズモード・ジャパン編集部
source: Nintendo 1, 2, 3, 4, 5, 任天堂ホームページ - YouTube 1, 2
reference: Apple サポート

(ギズモード・ジャパン編集部)

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