「あい・あむ・よる・ふぁーざー」
映画『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』で、ダース・ヴェイダー卿が息子のルークに自らの正体を告白する衝撃のシーン。非常にドラマティックで緊張感のある名場面なのですが……もしこれを字幕でも吹き替えでもなく、日本語Google翻訳に英語で喋らせたらどうなっちゃうんでしょうか?
全く違った意味で衝撃のシーンへと大変貌してしまうからさぁ大変。さっそくHexMemが公開している動画をチェックしてみてください。まさかの超絶じゃぱにーずいんぐりっしゅに、このふたりは日本人か!?とツッコミを入れたくなるほど。しかもGoogle翻訳は、ライトセーバーをブン回す擬音まで翻訳してしまう有能さ。
続きまして、アナキンとオビ=ワンとの対決シーンもどうぞ。アナキンの悲しみと苦しみがGoogle翻訳の業火に焼かれる様子をどうぞ。
最後に、アナキンがヴェイダーとなったシーンのマスク越しの呼吸音や、悲しみで「のーおーおーおー」と雄叫びをあげる様子もどうぞ。
たまにですがホントにこういうコテコテの日本語英語で話す人っているんですよね。それでも伝わるは伝わるので、発音はムチャクチャでも話せればどうにかなるんだよなぁと再確認した次第です。
いずれ『スター・ウォーズ』以外でも、このような吹き替えで大笑いさせて貰いたいですね。
・『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のラストと『新たなる希望』の冒頭をシームレスにつなげた結果、やっぱりたぎる内容に
image: YouTube
source: YouTube(1・2・3)
(岡本玄介)