君の瞳に乾杯。映画史138年の名キャラクター集

君の瞳に乾杯。映画史138年の名キャラクター集

どんな名作映画も、登場人物抜きには語ることはできません。

フィルムメーカーのVugar Efendiさんが、映画史に残る名キャラクター達の表情を一本の動画に集めました。

素晴らしい構図のカット、美しい音楽。流れるようなシーンの繋がりと驚くような展開。そして精巧な美術や目まぐるしいアクションまで、映画のどの部分に魅力を感じるかは人それぞれです。しかしそれらの要素は全て、登場人物の感情や変化を表現しているからこそ感動を呼び起こすのではないでしょうか。

この動画では映画と共に私達の記憶に残る素晴らしい登場人物達を通して数々の名作映画を振り返ります。愛すべき名キャラクターの表情を見れば、あの時の感動がきっと蘇るはずです。

動画はVugar Efendiより。

思い出し泣きしちゃいますね。うったえかけるような瞳を見ていると、そのシーンの記憶が鮮明に思い出されます。

今回登場した映画は以下の通り。どれも映画の歴史を作ってきた紛れもない名作ばかりです。日本ではあまり知られていないニュージーランド映画『Hunt for the Wilderpeople』もこのラインナップに入っているということは要チェックですね。

『The Horse in Motion』エドワード・マイブリッジ(1878)

『月世界旅行』ジョルジュ・メリエス(1902)

『大列車強盗』エドウィン・S・ポーター(1903)

『吸血鬼ノスフェラトゥ』F・W・ムルナウ(1922)

『キートンの蒸気船』バスター・キートン、 チャールズ・ライズナー(1928)

『メトロポリス』フリッツ・ラング(1927)

『サンセット大通り』ビリー・ワイルダー(1950)

『市民ケーン』オーソン・ウェルズ(1941)

『七人の侍』黒澤明(1954)

『十二人の怒れる男』シドニー・ルメット(1957)

『アラビアのロレンス』デヴィッド・リーン(1962)

『ロッキー』ジョン・G・アヴィルドセン(1976)

『タクシードライバー』マーティン・スコセッシ(1976)

『8 1/2』フェデリコ・フェリーニ(1963)

『パットン大戦車軍団』フランクリン・J・シャフナー(1970)

『カポーティ』ベネット・ミラー(2005)

『マグノリア』ポール・トーマス・アンダーソン(1999)

『レイジングブル』マーティン・スコセッシ(1980)

『レヴェナント: 蘇えりし者』アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(2015)

『ウエスタン』セルジオ・レオーネ(1968)

『サタデー・ナイト・フィーバー』ジョン・バダム(1978)

『ザ・マスター』ポール・トーマス・アンダーソン(2012)

『シンドラーのリスト』スティーヴン・スピルバーグ(1993)

『理由なき反抗』ニコラス・レイ(1993)

『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』アーヴィン・カーシュナー(1980)

『フォレスト・ガンプ/一期一会』ロバート・ゼメキス(1994)

『アメリカン・ビューティー』サム・メンデス(1999)

『パルプ・フィクション』クエンティン・タランティーノ(1994)

『世界にひとつのプレイブック』デヴィッド・O・ラッセル(2012)

『タイタニック』ジェームズ・キャメロン(1997)

『メリー・ポピンズ』ロバート・スティーヴンソン、ハミルトン・S・ラスク(1964)

『雨に唄えば』ジーン・ケリー、 スタンリー・ドーネン(1952)

『ブラック・スワン』ダーレン・アロノフスキー(2010)

『羊たちの沈黙』ジョナサン・デミ(1991)

『フルメタル・ジャケット』スタンリー・キューブリック(1987)

『THIS IS ENGLAND』シェイン・メドウズ(2006)

『サイコ』アルフレッド・ヒッチコック(1960)

『ゴッドファーザー』フランシス・フォード・コッポラ(1972)

『ショーシャンクの空に』フランク・ダラボン(1994)

『ファーゴ』ジョエル・コーエン(1996)

『卒業』マイク・ニコルズ(1967)

『テルマ&ルイーズ』リドリー・スコット(1991)

『独裁者』チャールズ・チャップリン(1940)

『オールド・ボーイ』パク・チャヌク(2003)

『カビリアの夜』フェデリコ・フェリーニ(1957)

『トゥルーマン・ショー』アンドリュー・ニコル(1998)

『カッコーの巣の上で』ミロス・フォアマン(1975)

『ターミネーター2』ジェームズ・キャメロン(1991)

『アイアン・ジャイアント』ブラッド・バード(1999)

『アメリ』ジャン=ピエール・ジュネ(2001)

『トイ・ストーリー3』リー・アンクリッチ(2010)

『Hunt for the Wilderpeople』タイカ・ワイティティ(2016)

『ロスト・イン・トランスレーション』ソフィア・コッポラ(2003)

『ブロークバック・マウンテン』アン・リー(2006)

『カサブランカ』マイケル・カーティス(1946)

『スーパーマン』リチャード・ドナー(1978)

『ダークナイト ライジング』クリストファー・ノーラン(2012)

『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』ポール・トーマス・アンダーソン(2007)

見れば悪に憧れる。映画史に残る悪役たちの名シーン集

image: Vimeo
source: Vimeo(12), YouTube

勝山ケイ素

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