ビンテージ機材を360度動画とGoogleストリートビューで閲覧できる「ローランド・ミュージアム」が公開

ビンテージ機材を360度動画とGoogleストリートビューで閲覧できる「ローランド・ミュージアム」が公開

レッツ・宝物庫探検。

電子楽器メーカー、ローランドの浜松研究所には一般非公開のミュージアムがあり、そこにはローランドの創業から今に至るまでのあらゆる楽器、ビンテージ機材が展示されています。

そのミュージアム内を、YouTubeの360度動画とGoogleストリートビューで閲覧できるコンテンツ「ローランド・ミュージアム」がオンラインで公開されました。

それではいざ、機材探索の旅へ!

映像はRoland Experience Channelより。

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1976年に発売されたハイエンドのアナログモジュラーシンセ「System700」や、今でも中古人気の高いモノシンセの名機「SH-101」などなど、あらゆる機材がズラリ。動画の中盤以降は、BOSSブランドの製品やギターなどもたくさん登場しています。

こちらはGoogleストリートビュー版。動画のようにテキストによる機材紹介はありませんが……

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マップ上でわりと拡大できるので、プレートも読めます。

動画、ストリートビューともにVR対応なので、VRヘッドセットで視聴すれば一層のミュージアム体験が味わえるでしょう。あぁ、機材に囲まれるロマンよ!

なお、ローランド浜松研究所は一般の見学受付は行っていませんので、ご注意ください。
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image: Copyright © 2017 Roland Corporation via YouTube
©2017 Google via Google マップ
source: YouTube, Google マップ via Roland

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