いざ「強くてニューゲーム」! おとながZ会の小4コースに挑んだら無双できるのか?

いざ「強くてニューゲーム」! おとながZ会の小4コースに挑んだら無双できるのか?

  • Sponsored

→「強くてニューゲーム

それはゲームのクリア後に、強さはそのままにゲームをもう一度初めからスタートすること。これはゲームのお話ですが、誰もが一度は、大人の知識や経験を持ったままで子ども時代からやり直せたら、どんなに人生イージーモードになるだろう…。なんて妄想をしたことがあるのではないでしょうか。

そうなれば勉強なんて余裕のよっちゃんで100点取りまくりの無双状態。天才少年と周囲から噂されちゃうかもしれませんよね!

…まぁ、現実にはそんなことはできないんですけどね。でも、大人の知識を残したまま、子どもの勉強にチャレンジはできるんです。

今回は、Z会のタブレットを利用した学習教材、「小学生タブレットコース」に挑むチャンスを得ることができました。

Z会のタブレットコースはインタラクティブな仕掛けが面白い

20170123gizmodo_zkai_3B0A8738.jpg

Z会では学習へのアプローチの一貫として、タブレット端末を使った学習プログラムを展開しています。

タブレットで勉強なんて、最近の学習教材はハイテクだなぁ

なんて思っていたのですが、実際に試してみるとこれがなかなかに面白いのです。問題はタブレットアプリならではのアニメーションやサウンドを使ったインタラクティブな仕掛けがふんだんに施されています。大切な言葉は、隠されている部分をタップすると表示されるので、画面をタップしながら読み進め、書いて、そして正解は…? と、勉強なのに何故かワクワクするんですよね。

というわけで、そんな最新のタブレット教材を使って36歳の僕が、小4(9歳〜10歳くらい)の問題に挑んでみましたよ。では、僕の無双っぷりをどうぞ御覧ください。

へへへっ
しょうがくせいの もんだい なんて
れきせんの おとななら らくしょう だぜ!

いざ、強くてニューゲーム!

ステージ1:小4「英語」に挑戦

170115zkk03.jpg

まず挑戦したのが「英語」。

近年の英語教育は小学生からスタートしています。やはり語学は小さい頃からはじめた方が馴染みやすいのでしょうね。しかし、英語は蓄積した経験値と知識量だって物を言います。さすがにこれは簡単に答えられましたよ。

170115zkk04.jpg

正解ぃ! 無双、無双ゥゥ!

しかし実際にトライしてみて驚いたのですが、単なる穴埋め式だけでなく、出題の見せ方・考え方も丁寧かつイラストなどが交えられている点は本当に感心しました。右脳左脳を両方使った学習とでもいえばいいのでしょうか。音声も再生されるので発音も学べるといったタブレット学習ならではの利点もあります。

僕らが子どもの頃ってラジカセで英語のテープを再生したり、キュルキュル巻き戻してリスニングの勉強をしたりしたものですが…。テクノロジーの発展って学習にも大きな恩恵を与えているんですね。

ステージ2:小4「社会」に挑戦

大人というのは社会の中で揉まれてきた者たちの称号です。すなわち小学生の社会なんて取るに足りない問題。さぁ、バッチリと答えてあげましょう!

170115zkk05.jpg

こちらは水の行方についての仕組み。普段僕らが使っている水はどう作られて、どうやって処理されているのかという問題です。

170115zkk06.jpg

こちらも赤子の手をひねるように正解です。無双ゥ!

よく読み解くと、問題の中に答えが書いてあります。この年齢の社会の問題は国語にも似ていますね。あと、正直言うと浄水場がこんな構造になっているなんて知りませんでした…。こうして絵や写真と共に学ぶことで、浄水場が水を綺麗にする全体のフローがわかりますね。

僕らが子どもの頃って、社会の問題なんて、ただの暗記科目としてキーワードを覚えて詰めこむといった勉強をしていた記憶があります。

しかし、この歳になってZ会の小学生タブレットコースに挑んでみると、出来事がどんな影響を与え、自分を取り巻く社会がどのように構成されているのか?が理解できるようになっているのですね。そういった過程や背景をしっかりと学ぶことができるのは改めて感心しますし、大人にとっても学びとなります。きっと、 これこそが正しい社会の学習の姿なのでしょう。

無双の中にも、こういった気づきがあります。なんだか楽しくなってきました。

ステージ3:小4「理科」に挑戦

テクノロジー・サイエンスの最先端を見ている我々が負ける要素などありません。出題は「冬の大三角」を構成する星の名前です。

170115zkk07.jpg

これはもう簡単ですね。人生経験をなめてもらっては困ります。

170115zkk08.jpg

デネブ、アルタイル、ベガ…って、ええええっ!

20170123gizmodo_zkai_3B0A8716.JPG

ええええええええーーーーっ!

ざんねん。僕の無双は終わってしまいました。そう、僕が覚えていたのは「夏の大三角」でした。なんてこったい。なお、こういった間違ってしまった問題に当たったら「答えと考え方」をタップ。

170115zkk09.jpg

すると答えと問題に対する考え方、覚え方が表示されるんです。ただ答えが書いてあるのではなく、絵や写真で教えてくれるとわかりやすいし覚えやすいですよね。

…なるほど。ここまで挑んで気づきました。Z会のタブレット学習ただの問題集ではないのです。

ただの問題集じゃない、現代の学習スタイルがあった!

170115zkk10.jpg

Z会のタブレット学習はただの問題集ではありません。そこには「授業」があるんです

まずは「授業」として、その時間で覚えるべきことが解説されます。そしてそこから「確認問題」「練習問題」に取り組むことで、「学び・考え・答える」という学習に必要なフロー、解答へ至るまでの思考の過程を育てることができるのです。

こうすることで、問題で問われていることに関する周辺知識も身につき、本当の意味での「学び」が得られます

このタブレットコースにはそういった狙いを感じることができました。これは正しい学習の姿です。点数を取るためのテスト勉強というだけでなく、思考の過程を育てることで、大人になっても通用する能力が身につくのではないでしょうか。

170115zkk11.jpg

そして同時になんといって楽しさです。

タブレットというデジタルの利点もフル活用しています。出題や解説はグラフィカルで伝わりやすく、そしてちょっぴりクイズゲームチック。実験内容などは動画で解説されることもありますし、時には多人数参加型で問題に挑戦していく「学習イベント」なんてのも開かれるんですよ。

こんなに面白く学習できるなんて、今の子どもたちがちょっとうらやましく思えてしまいました。自分の子ども時代にこんな学習があったらよかったなぁ…って。でも、こんな感想を抱くなんて本当に予想外だったんです。これに挑む昨日までは、

『学習ドリルをタブレットにしただけなんでしょ?』

なんて余裕をかましていたんですよ。そんな昨日の自分にチョークを投げつけたい。小学生どころか、斜に構えていた24時間前の自分をやり直したい。これはきっととても身につく、実になる学習のスタイルです。

170115zkk02.jpg

他にも学習カレンダーを自動で作成してくれるため、子どもの学習の習慣化にも良いでしょう。タブレットなら、場所を選ばないのもいいですね。リビングでもダイニングテーブルでもソファでもOK。「勉強部屋という概念はもう過去のもの」とも聞きましたし、僕も一児の親として確かにそう思います。自分の好きなスタイルで勉強してもいいと思うのです。

親は子どもに勉強を教えられるのか?

そして、あることに気が付きました。もし、自分の子どもに勉強を教えて欲しいと言われた時に、どう教えればいいのでしょう? 自分が勉強していた頃から20年30年を経て、学ぶべき内容は変わり、考え方も変わっているのかもしれないのです。果たして本当にわかりやすく教えられるでしょうか…。

20170123gizmodo_zkai_1.jpg

残念ながら僕は勉強を教えるプロではありません。知識も昔得たままです。だからこそ、最新の授業に沿った内容で、考える力が身につくZ会のタブレットコースの方が、子どもにとっても的確でわかりやすい答えや考え方が得られるような気がするのです。

Z会のサイトでは、小学生3・4・5年生のタブレットコースを体験できます。実際に触ってみると、学習のイメージもぐっとつかみやすくなります。子ども一人で学ぶだけでなく、大人も一緒に触れて、考えて、一緒に楽しんでみてもいいかもしれませんね。

子どもと一緒に勉強コミュニケーション。きっとそれも良い親子関係です。

source: 小学生タブレットコース 3・4・5年生 体験サイト

(小暮ひさのり)

あわせて読みたい

powered by