Microsoftの「ソリティア」を作った人を直撃訪問

Microsoftの「ソリティア」を作った人を直撃訪問

あなたが神か…!

Windowsでの暇つぶしに最適なミニゲーム「ソリティア」。同ゲームはWindows 10でも「Microsoft Solitaire Collection」として収録されています。なお、あのゲームの正式名称って「クロンダイク」っていうらしいですよ…? 確かにWindows 10のゲームタイトルもクロンダイクになっていますね…まったく知りませんでした。(関連記事:オフィスビルの窓から見える、ソリティア中毒の人

そんなソリティアを開発したWes Cherryさんを訪ねる動画が、YouTubeチャンネルのGreat Big Storyにて公開されました。

Microsoftでのインターン時代、1988年にソリティアを開発したCherryさん。当初ソリティアは「マウスの操作方法を学習するために」搭載されたそうなんですね。しかし、人々がそのミニゲームに熱中するまでには時間はかかりませんでした。

なお、Cherryさんはソリティアの開発では1セントも受け取っていないそうです。「もしソリティアがコピーされる度に1セントもらっていたら、いまどき大金持ちだったろうね」と語るCherryさん。ビッグチャンスを逃したことにはちょっと悔しそうな顔をしていますが、私たちはありがたく無料のソリティアをプレイさせていただきましょう。

最強の時間泥棒。Microsoft公式の「ソリティア」アプリがスマホ向けに登場

image: YouTube
source: YouTube, Wikipedia

(塚本直樹)

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