【スキマ時間活用術】WiFiが繋がるその一瞬で英語を勉強

【スキマ時間活用術】WiFiが繋がるその一瞬で英語を勉強

チリもつもれば山となる。

かつてネットを繋ぐ時は、ピーガタガタガタなんて音がする待ち時間が当たり前でした。それが、今や動画のちょっとしたロード時間でイライラする始末。慣れとは怖いものですね。現代人はせっかちです。だからこそ、ちょっとしたスキマ時間にも何かできないかと考えるわけで、こんな勉強法があるわけで。

マサチューセッツ工科大学の研究室CSAIL(Computer Science and Artificial Intelligence Laboratory)が開発したアプリシリーズ「WaitSuite」は、日常のちょっとした時に生じる待ち時間に注目した勉強アプリです。例えば、ほら、WiFiが繋がるまでのあのちょっとした一瞬とかね。

WaitSuiteでは、ちょっとした待ち時間に単語帳を使った語学学習ができます。WiFi接続、メール送信、メッセージ受信、コンテンツロードに対応しており、使用中のアプリ内で単語帳が表示されるので、ロードされたらすぐにメールやコンテンツがチェック可能。また、Bluetooth iBeaconsを活用することでエレベーターに近づくとアプリが反応するためエレベーターの待ち時間にも使えるという徹底したスキマ時間活用ぶり!

鍵は利用中のアプリ内で使えるところ。一瞬の待ち時間でSNSチェックしてしまい、そのまま1時間が過ぎるなんてこともありません。本当にスキマ時間だけを使い、今やろうとしていることから集中力を奪わないのがWaitSuiteのいいところ。

せっかちな現代人にぴったりなスタイルですよ。

若者にとって「クール」なモノって何なの? 10代が好きなSNS・動画サービス
「Amazonフレッシュ」キタ! 最短4時間で生鮮品をお届け。“スーパー、お前が来い”が現実に

image: MITCSAIL / YouTube
source: MIT News

(そうこ)

あわせて読みたい

powered by