銃火器そして大量の血糊! 映画『エイリアン:コヴェナント』の撮影現場

銃火器そして大量の血糊! 映画『エイリアン:コヴェナント』の撮影現場

この世界には3種類の血液が存在します。

映画『エイリアン』の前日譚にして『プロメテウス』の続編『エイリアン:コヴェナント』。前回はエンジニアの船のセットを訪問したTestedのアダム・サヴェッジが、今度は外の撮影現場を訪れました。

劇中に出てくる銃火器は、『クロコダイル・ダンディー』のナイフをデザインしたジョン・バウリング氏が監修しています。

紹介されたものは、オーストラリアの軍隊が所持するライフルを元に、続編にあたる『エイリアン』シリーズに出ても遜色がなく、それでいて未来的で宇宙っぽい雰囲気にカスタマイズしています。さらには3Dプリンターで作ったパーツを装着しているとのことです。

撮影用に超軽量化した複製ピストル『タンフォリオ』をはじめ、6種のピストルとライフルの実銃/複製2対、そして約90種の武器を作ったとお話されています。役者たちにはそれらの扱いについても教授したそうです。

そして両面をラミネートで保護した割れないガラス、顔の横を這わせるようにして口から血反吐を吐かせるチューブといった小道具も登場。血糊は人間用の赤とエイリアン用で粘度のある黒、それにアンドロイド用の白いものも用意されていました。

これらの細かい部分を予習してから見ると、また一味ちがった楽しめ方ができそうです。

映画『エイリアン:コヴナント』は2017年9月15日(金)に全国公開です。

映画『エイリアン:コヴェナント』新映像。生存の鍵を握るのは女性AI?

image: (C)2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved via YouTube
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岡本玄介

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