小さくてタフなお財布「paperwallet」、僕ならフェスに持って行く

小さくてタフなお財布「paperwallet」、僕ならフェスに持って行く

圧迫感からの解き放たれたい、すべての人へ。

ポケットに入れておくにはやや大きい、でもカバンにしまうと取り出すのが面倒……。お財布とは、そんな面倒な境遇に立たされることも多いアイテムです。せっかくの着こなしもぶくっとしたポケットでは締まりません。

paperwallet(ペーパーウォレット)」は、そんな人類のニーズに応えるべく生まれた薄型財布のひとつ。しかし薄いだけが取り柄ではなく、実は見た目以上にタフなヤツなんです。

映像はGENE TVより。

1cmを切る薄さはもちろんですが、僕が注目したいのは撥水性。濡れた手でお財布に触るのってちょっとためらいますが、これだけ水を弾くならその心配をしなくて済むんです。となるとアウトドアはもちろん、わりと常に手がべちゃっとしがちなライブやフェスなどでも気兼ねなく使えます。売店や物販が捗ってしまいますね。

そろそろ海水浴シーズンも近いですし、アウトドア時には普段のお財布から「paperwallet」に変えるというのもアリではないでしょうか。そうした場面では小銭入れくらいのサイズで十分ですし、長財布やパスポートケースならもっとヘビーに使えます。カードが入っていてもそれほどかさばらないので、パスポートとカードだけ持ち歩くというハイソ的なことも。

実際に使ってみたレビュー記事によると、薄さはもちろん軽さにも驚いたとのこと。ファッションシーンでも最近クラッチバッグが流行っているみたいですし、ポケットがモコっとしないことのストレスフリーさに改めて注目が集まっている気もします。

シンプルを追求した小銭入れ、ポケットサイズの二つ折り、海外旅行向けなパスポートケース、収納力の長財布と、ラインナップは4種類。セット購入もあるので、小銭入れと長財布で揃えるなんてこともできます。

「paperwallet(ペーパーウォレット)」は、メディアジーンが運営するクラウドファンディング「machi-ya」で支援を募集中。全4種がそろうコンプリートコースは1万円。単品のコースは1800円から、用途に合わせて好きなものをチョイスできます。

プロジェクトは5月31日20時まで。詳細・支援については以下のリンクからご確認ください。

>>「paperwallet」の詳細・支援ページへ。

photo: GENE TV
source: machi-ya, YouTube

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