自撮りは飛ばす時代になるのだろうか? スマホサイズのセルフィードローンがついに登場
Image: Amazon

自撮りは飛ばす時代になるのだろうか? スマホサイズのセルフィードローンがついに登場

自撮り棒は過去のものへ?

なっていくのでしょうか。以前の記事でもレポートした、自撮り用小型ドローン『AirSelfie(エアーセルフィー)』がついに発売間近となり、Amazonで予約を受け付けています。

わずか61gで、本体には5MPのカメラを装備。スマホから操作できて、好きな位置から静止画や動画を撮影できるというドローン。小さいながらジャイロセンサーや気圧センサー、磁気センサーを搭載し、最大20mの垂直飛行ができますよ。超小型で、スマホから操作OKでカメラ搭載とあって、セルフィーの名のとおり自撮りに活躍しそうです。

最近はスマホの自撮り用のインカメラの画質もどんどん向上していて、セルフィーにも高画質を求められる時代。それらと比べると、5MPというカメラ性能は物足りな……いや!

人力ではあり得ない構図で撮れる

これも大きなアドバンテージです。

飛行の様子がこちらです。小型軽量の影響で飛行時間は約3分と非常に短いため、あらかじめ構図を決めておいて狙った位置に飛ばすといったテクが必要になるかもしれません。

自撮りは飛ばす時代になるのだろうか? スマホサイズのセルフィードローンがついに登場
Image: AirSelfie

持ち運びを手軽にするアイデアとして優秀なのが付属ケースです。

バッテリー内蔵のケースなのですが、iPhoneの裏にAirSelfieをドッキングできます。iPhoneとセットで持ち運べて充電もできるとあって、これなら持ち歩いてもいいかも?と思わせるデザインづくりが絶妙。

現在Amazonで予約できるケースは、iPhone 7Plusに対応しているモデルが用意されています。購入時には自分のiPhoneに合ったものをポチってくださいね。また、ケース一体型ではなく、大容量バッテリーに収納する「パワーバンク」モデルもあるので、お好みで。

予約は以下のリンクから。金額は執筆時現在のもののため、変更の可能性もあります。くわしくは予約販売ページでご確認ください。

上手に操作できるようには慣れが必要ですし、自撮り棒自体と同じく、混雑する場所では利用しないといった配慮は必要ですが、ドローンでしか撮れないカットを収められるというのはやっぱり魅力的ではないでしょうか。

セルフィーの可能性を一回り広げてくれそうな気がするんだ。

image: Amazon, AirSelfie
source: Amazon1, 2, AirSelfie, GENE TV

(小暮ひさのり)

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