すげえ簡単。新macOS「High Sierra」で外部グラフィックスeGPUを使う方法
Image: zollotech/YouTube

すげえ簡単。新macOS「High Sierra」で外部グラフィックスeGPUを使う方法

ぷすっとさすだけです。

Apple(アップル)の開発者会議WWDC 2017の発表で喜ばれたのはiMac Pro新型iMacだけでなく、新OSのHigh Sierraが外部グラフィックス(eGPU)に対応したことでした。これで、MacBook ProやMacBookでも高度なグラフィックス性能を利用することができるのです。

それでは早速その開発者向けキットの利用方法を、zollotechの動画で予習してみましょう。

Video: zollotech/YouTube

eGFX Breakaway Box - Developer Edition」と名づけられたこのキット。パッケージにはGPUを収めるeGPUボックスに「Radeon RX 580」のグラフィックスカード、そしてUSB 3.0ポート4基搭載のハブとUSB-Cケーブルが同梱されています。

eGPUを組み立てて電源を入れれば、後は難しい手続きは必要ありません。単純にHigh Sierraを搭載したMacにeGPUを接続すれば、グラフィックス性能が大幅アップ! 例えばMacBook Pro単体では3fpsでしか表示できなかった3Dデモが、eGPU接続時には14fpsにまで性能向上を果たしたそうです。

これまでは「MacBook Pro/MacBookだから…」と諦めていた3Dグラフィックス系の作業を可能にしてくれるeGPUキット。人によっては、喉から手が出るほど欲しいアイテムになりそうですね!

Image: YouTube
Source: YouTube

(塚本直樹)

    あわせて読みたい

    powered by