一足先に映画『ワンダーウーマン』を楽しめるGoogleのプログラミング教育サイト「Made with Code」
Screenshot: Made with Code

一足先に映画『ワンダーウーマン』を楽しめるGoogleのプログラミング教育サイト「Made with Code」

すでに世界59カ国で絶賛公開中の、ぶっちぎりに強くて美しいスーパーヒロインムービー『ワンダーウーマン』。

8月25日(金)の日本公開まで待ちきれなーいとウズウズしている筆者より、今からテンションをアゲていく方法をひとつご紹介します。題して、ワンダーウーマンと一緒にコーディングで戦え!大作戦。

Google(グーグル)が無償で提供する女子中高生向けのプログラミング教育サイト「Made with Code」が、新たに『ワンダーウーマン』とのコラボプロジェクトを発表しました。プログラミングの勉強をしつつ、同時に映画の世界観に浸れてごほうび映像まで見れちゃうよ!ということで、さっそく家族でためしてみました。

子ども向けの教育サイトなのでコーディング初心者でも楽しめるし、実際に我が家の子どもたちもリッチなビジュアルコンテンツに興味津々。ただし、当然のことながらオール英語なので、小学生にはちょっとハードル高め? かわりに親が楽しんであげましょう。

映画より一足先に『ワンダーウーマン』の世界を楽しめる、Googleのプログラミング教育サイト「Made with Code」3
Screenshot: Made with Code

Made with Codeの『ワンダーウーマン』プロジェクトは3つのステージで構成されていて、いずれもダイアナを動かすプログラムを書き、課題をクリアしていく内容です。最初のステージは彼女の住むセミシラ島でアンティオペと訓練するシーン。若きダイアナになったつもりで敵をかわし、最後は華麗なるショックウェーブ炸裂だ! 無事クリアすると、映画のシーンがちょっとだけ見られて気分もアゲアゲです。

ビジュアルプログラミングを採用しているのでコードが直観的に書けるほか、全体的にシンプルで使いやすいユーザーインターフェースとなっています。画面の右上に「あといくつ」インジケーターがあるので、全体のプログラムでいくつコマンドブロックを使うのかわかりますし、その他ヒントやヘルプ機能も搭載されています。ステージをクリアするごとに新しいプログラミングのコンセプト(ループやif文)を学ぶ仕組みとなっており、自身のプログラマーとしての成長がダイアナの成長と重なって一緒にパワーアップしていけます

ダイアナはハードなトレーニングをこなしたからこそ最強のワンダーウーマンになれたのだから、あなたもがんばってトレーニングすれば伝説のワンダーコーダーになれるはず! そんなデッカイ夢が託されたMade with Codeのサイトには、ほかにもいろいろプロジェクトがあるのでぜひチェックしてみてください。

Image: Made with Code
Source: Made with Code
Reference: 映画『ワンダーウーマン』オフィシャルサイト

(山田ちとら)

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