IoT神棚ならいつでもつながる、貢献できる(礼拝データを送る「神社SIM」つき)
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IoT神棚ならいつでもつながる、貢献できる(礼拝データを送る「神社SIM」つき)

家にいながらバーチャル参拝。

今年4月に設立されたばかりの一般社団法人神社崇敬会が、IoT化された「スマート神棚」を発表したと価格.comが伝えています。

見た目は小さな神社。神棚ブランド「KITOKAMI」のシンプルモダンなデザインがどんなお部屋にも合いそうです。電源供給装置と通信装置を内蔵した台座ユニットと、神社から授与されるお札型の「神社SIM(仮)」(トップ画像右)を納める内陣ユニットで構成され、「シャイニーホワイトモデル」と「スペースダークグレーモデル」から選べます。

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スペースダークグレーモデル

ふだん神棚を祭る場所に設置しておき、自分が参拝したい神社のSIMカードをセットしておきます。毎朝の礼拝のためにスマート神棚の前に立つと、人感センサーが察知して中央のLEDが白く発光します。そこで、いつも神社でやるようにきちんと「二礼二拍手一礼」を行なうと、音声感知センサーが働いて礼拝行動を検知し、LEDが緑色に変わります。これで、おつとめ完了! 同時に礼拝した情報が神社に送られます

また複数のSIMをセットしておけば同時に複数の神社を参拝できるとのことで、ご利益が2倍にも3倍にもなるんですね。

こちらの「スマート神棚」に加入するには、神社崇敬会が運営するクラウドファンディングプラットフォーム「すうけい」に参加することが必要で、ユーザーは神社にお金の支援もできます。

「氣」もデジタル回線でもつながる時代なんですね。発売は2018年以降になる予定です。

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Source: 価格.com, 一般社団法人 神社崇敬会, KITOKAMI

(山田ちとら)

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