Webコミック原作のノワールな探偵ロボットドラマ『オートマタ』予告編
Image: © COPYRIGHT 1998 - 2017 PENNY ARCADE, INC. via pennyarcadeTV/YouTube

Webコミック原作のノワールな探偵ロボットドラマ『オートマタ』予告編

ゲームイベント『PAX』を主催していることでも知られるアメリカの超人気Webコミックサイト「PennyArcade」発のコミックを原作とした実写シリーズ『オートマタ』の予告編が公開されました。

Video: pennyarcadeTV/YouTube

pennyarcadeTVがアップロードした動画。

舞台はオートマトンと呼ばれる感情を持ったロボットが普及している1930年代のアメリカ禁酒法の代わりにロボットの生活が法によって制限され、下等市民として人間からの差別に耐えながら生きている時代に、人間の探偵とその相棒のオートマトンが浮気調査の依頼から殺人事件へと巻き込まれて行く様をノワール調に描いた作品。

予告からはストーリーはいまいちわからないものの、明らかにハイテクなデザインのロボットがいるのに、舞台はしっかりレトロな1930年というあたりが、新鮮でカッコいい。原作のコミックの雰囲気も本当に上手に捉えていますね!

ちなみにオートマトンの探偵カールを演じているのは、『ヘルボーイ』のエイブ・サピエン役や、『パンズ・ラビリンス』のペイルマン役で知られるダグ・ジョーンズ。顔の表情がないロボットを演じるのに、まさにパーフェクトな配役。

Kickstarterで2015年頃に約47万ドル資金(5000万円)の資金を集め実写化したという作品で、すでに支援者向けには公開しているとのことですが、一般公開が行なわれるかは今のところ未発表。ダグ・ジョーンズのロボット演技がぜひ見てみたい……!

つねったり、引っ張ったりして、人をイライラさせるためにデザインされたロボット

Image: © COPYRIGHT 1998 - 2017 PENNY ARCADE, INC. via YouTube
Source: YouTube via io9, PennyArcade, Kickstarter

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