脈々たる「イズム」を感じさせるユニークなPC。なぜこれが作れたか? #だってスマホメーカーなんだもん
Photo: 小原啓樹

脈々たる「イズム」を感じさせるユニークなPC。なぜこれが作れたか? #だってスマホメーカーなんだもん

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こんなん夢中になっちゃうよ!

って思わず声に出しちゃうくらい。そのくらい面白いんですこの子たち。

ファーウェイ(HUAWEI)」と聞いてイメージするのは、やはりスマホ・タブレット製品かもしれません。例えば、Leicaレンズ搭載のカメラが特徴のスマホ「HUAWEI P10」シリーズや、Harman Kardonチューンのサウンドを備えたタブレット「HUAWEI MediaPad M3」など、特徴的な機能を搭載しつつもスタイリッシュ、さらにはコストパーフォーマンスにも優れていることで高い評価を受け、今やファーウェイは世界的なスマホブランドの地位を確立しています。

国内で見ても、ファーウェイ端末はSIMフリースマホの定番となってきていますよね。何というか、トータルデザイン(あとコスパね!)の良さに引き込まれちゃうんです。

そして、そんなファーウェイのニューモデルが発表されましたよ。そうです、あのシリーズです。パソコンです!

これがまたスマホやタブレットと同じコンセプトで貫かれた仕上がりで、その結果、ユニークにも見えるんだけど非常に理にかなっていて、僕らが今の時代に求めているものにマッチししたものになっています。

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シャープさが分かりやすいようにちょっと浮かせてみました

まずこちら、クラムシェル型の13インチラップトップ「HUAWEI MateBook X(以下、MateBook X)」です。

シュッとした細身のエッジは、まるで刀剣のような美しさを感じます。ベゼル幅4.4 mmのベゼルレスデザインで、13インチノートブックとしては、世界最小クラスの高いモビリティを実現しています。

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そしてこちらが2in1タイプの「HUAWEI MateBook E(以下、MateBook E)」です。重量わずか640gの12インチ型。液晶はタッチ対応で、別売りのMatePenでお絵かきもOK。タブレットスタイルでもラップトップスタイルでも使えるため、活躍の場も多いに違いありませんね。

これら両製品には、そのデザインや機能など、いたるところに既存のパソコンとは一味違う発想の柔軟さやユニークなポイントが多々織り込まれているんですよ。

どのへんに? はい、お答えしましょう!

持ち運ぶものだから、指紋認証は不可欠ですよね!

モバイルするガジェットだから、セキュリティにはしっかりと気を使いたい。そういった意味で「指紋認証」は本当に便利ですよね。スマホにはもはや当たり前の機能となり、PINやパスワード入力は過去のものとなりました。そして、同じくモバイルするガジェットである「MateBook X」「MateBook E」もまた、指紋認証に対応しているんです

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MateBook X」は電源ボタンに指紋センサーを内蔵しました。

トイレ休憩やお昼休みなど、離席からの復帰時には電源ボタンにスッっと触れるだけでロック解除。これがもう素晴らしく快適すぎて、それまでキーボードで長いパスワードを入力していたのは何だったのかと思っちゃうくらい。センサー自体も野暮ったくなく、本体に調和するデザインがスタイリッシュ。

複数人で「MateBook X」を共有する場合、10個の指紋を登録でき、その指紋の持ち主のアカウントが自動的に立ち上がるという便利さも。

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MateBook E」は本体側面に指紋センサーが備わっています。

こちらもここに指を添えるだけでロック解除できるのですが、この位置がまた絶妙。タブレットスタイルで利用する時にホールドする手のポジションで自然とロック解除できる構造になっています。

どちらも指紋認証の利点や導線がよく考えられていて、まるでスマホのようなカジュアルさなんです。まぁ、それもそのはず…

「#だってスマホメーカーなんだもん」

目に優しい配慮がうれしすぎる!

「MateBook X」も「MateBook E」も、画面は2K(2,160×1,440ピクセル)のIPSディスプレイ。そこにはファーウェイらしい、使い勝手を向上させる独自の画像最適化技術「ClariVu」のテクノロジーが採用されています。

「MateBook E」にはカラープラスと呼ばれる高解像かつ鮮やかな発色による表現力の高さを備え、明るい太陽光の下でも見やすいようバックライトに加えてコントラストも調整する機能「サンビュー」も搭載。こういった屋外での利用も配慮されているのは、まさにスマホメーカーらしい発想ですね。

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Photo: 小原啓樹

また、「MateBook X」「MateBook E」ともに、電子書籍を読んだりガッツリ仕事で利用したいと考えている人には、目への負担を軽減するブルーライトカット機能が助けになるはず。

こうしてファーウェイのPCたちは、目に優しく美しい画面で僕らをサポートして(楽しませて)くれるわけです。気が利いてますよね!?

「#だってスマホメーカーなんだもん」

キーボードのデザイン・性能ってこうあるべきじゃないですか?

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MateBook X」はキーボードにもコダワリがあります。ボディと同色で、まるでキーボードまで削り出したかのような一体感。世の中にあるノートPCは黒いキーボードが一般的だけど、こういうデザインもユニークでいいですよね。

また、「MateBook X」「MateBook E」ともにキーボード部は、スマホにはもう当たり前になった防滴仕様です。持ち出す機会が多いからこその配慮ですね。しかし、どうしてこうしたデザインと実用性が、高い次元でミキシングできるの?

「#だってスマホメーカーなんだもん」

強力なCPUでもファンレスなんですって!

「MateBook X」には第7世代のIntel Core i5-7200UやCore i7-7500Uが搭載されています。しかもなんとCore i7搭載でもファンレス設計。「HUAWEI スペース・クーリング・テクノロジー」という本体底部などから効率よく排熱を行なう技術とデザインが採用されています。

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実際にベンチマークを走らせたり長時間使ってみたのですが、パームレストやキーボードの部分はほぼ熱くなりません。その代わり底部はそれなりに発熱しますけど、じょうずに熱を逃がせている証拠ですね。

こういった設計のうまさはさすがですね。これまでに培ってきた技術やユニークな発想が冴え渡るってもんです!

さらに、コンパクトなボディながら「MateBook X」で10時間、「MateBook E」で9時間という、両方とも長い駆動時間を誇ります。また、スマホ用の5VのACアダプターからも充電可能なので、何かと使い勝手がよいのです。

「#だってスマホメーカーなんだもん」ッッ!

このこだわり、その発想。本当にユニークで個性的な新星誕生

ここまで紹介したもの以外にも、製品を手にとって触って体感して初めて感じるユニークなポイントが多々あります。

例えばサウンド面にも特別なコダワリがあります。「MateBook E」はコンパクトな2in1スタイルながら音がより大きくクリアになるチップを搭載した「DOLBY AUDIO PREMIUM」仕様のスピーカーを備え、さらに「MateBook X」では高さ方向を含んだ迫力のある立体的音響を再現する「DOLBY ATMOS SOUND SYSTEM」に対応しているんです。

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2スピーカーなのにすごい立体感。DOLBY ATMOS用にミックスされた音を聴くとその威力がより分かります

こうした、エンターテイメントを充実させる機能をこのサイズのラップトップや2in1に頑張って搭載しているあたり、「#だってスマホメーカーなんだもん」を強く感じますね。先述したとおり、ファーウェイのラインナップって、スマホとタブレットとPCとが同じコンセプトのデザインで貫かれていて、ユニークなんだけど理にかなっているのです。それゆえ、触っているだけでも、「あ、これいいね」「これ面白いじゃん」「これ使いやすい!」と、その魅力にグイグイと引き込まれちゃうのかなぁ。

もちろん、エンターテイメントだけでなくビジネスにも活躍しますよ。両機とも、ユーザーの要望に応え「Microsoft Office製品」のプリインストールモデルがチョイス可能です。

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そんな僕らを夢中にさせてくれる、スタイリッシュ13インチラップトップ「MateBook X」、モバイルが楽しくなる2in1「MateBook E」。

「#だってスマホメーカーなんだもん」

というファーウェイの歴史、ファーウェイ製品のイズムが詰め込まれた傑作ですよ。

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Source: HUAWEI MateBook XHUAWEI MateBook E

(小暮ひさのり)

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