iPhone開発初期のプロトタイプ、こんなにぽってりしていた
Image: David Paul Morris/Getty Images/ゲッティイメージズ

iPhone開発初期のプロトタイプ、こんなにぽってりしていた

デビュー前のアイドルのような。

今年6月29日は、iPhoneのリリースから10周年でした。それに合わせてiPhoneがいかにすべてを変えたかって話があちこちから流れてきましたが、その中からひとつ興味深い情報が出てきました。iPhone開発初期の頃の2台のプロトタイプの画像です。

iPhoneのソフトウェアキーボードの開発・Ken Kociendaさんが、Twitterでこの画像を公開してくれたんです。

これはiPhoneのふたつのプロトタイプ。「ワラビー」と呼んでいたよ。僕はソフトウェアキーボード開発のためにこれを使っていた。

ワラビーってあの、カンガルーを小さくしたような動物ですよね。どうしてiPhoneに、ミニカンガルーの名前が付いたんでしょうか? その理由はKociendaさんも知らないみたいです。

Appleではハードウェアやソフトウェアのプロジェクトに、たいていコードネームを付けるんだ。どうしてこのiPhoneプロトタイプがワラビーなのかは、僕はまったく知る機会もなかったよ。

10年以上前、開発初期のプロトタイプってことで、やたらとごつくて、ベゼルもぶっといですね〜。最終型の初代iPhoneになるまでには、ここから何度かデザイン上の飛躍があったはずです。そんな「飛躍」が「ワラビー」の由来なのかも?

ヘビ、ワラビー丸呑み。そしてフレンドリーな馬(閲覧注意)

Image: David Paul Morris/Getty Images/ゲッティイメージズ
Source: Twitter via The Verge

Alejandro Alba - Gizmodo US[原文
(福田ミホ)

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