iPhone 8はカラーバリエーションが減り、発売もすこし遅れる?
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iPhone 8はカラーバリエーションが減り、発売もすこし遅れる?

ホワイトモデルはいつも人気なんですけどね〜。

遅れる遅れないとも、さまざまな情報が交錯している次期iPhoneこと「iPhone 8」。そんな中、国内サイトのMacお宝鑑定団Blog[羅針盤]は「プレミアムモデルのiPhone Edition(iPhone 8)ではカラーバリエーションが減少し、発売時期は2018年度第1四半期(2017年10月〜12月)の前半」になる可能性を指摘しています。

まずカラーバリエーションについてでですが、同サイトによれば「iPhone 8のフロントパネルとしてホワイトのパーツが確認されていない」とのこと。例えば、iPhone 7ではシルバーやゴールド、ローズゴールドのカラーバリエーションでホワイトのフロントパネルが利用されています。これらのカラバリがなくなるとしたらかなりの変化ですが、現時点ではどのカラーが減るのかは不明

最近リーク情報で飛ばしているTwitterアカウントのBenjamin Geskinは「iPhone 8は4色仕様で、新色はミラー風に」ともツイートしているのですが、はたしてミラー風のカラーはちゃんと登場するのかな?

そして発売時期についてですが、先日Macお宝鑑定団Blog[羅針盤]は「iPhone 8は今年9月に発表されず、発表されるのはiPhone 7s/7s Plusのみ」と伝えていました。そして今回は、「iPhone 8はiPhone 7s/7s Plusと一緒に発表されるかもしれないが、発売時期は2018年度第1四半期(2017年10月〜12月)の前半」としています。つまり発表だけは同時に行なうが、発売時期はすこしずれるかも…ということなんですね。

iPhone 8ではその開発や量産の難しさから、発売時期や初期生産台数について常に不安がつきまとっていました。その原因は、指紋認証機能「Touch ID」の置き場所。Apple(アップル)は元々Touch IDをディスプレイ下に内蔵しようとしていたのですが、それがiPhone 8の発売までに間に合うのかがどうも不明瞭なのです。一説には間に合ったという話も、あるいは電源ボタンに内蔵されるかも、とも…。一体どちらになるんでしょう?

これまでの状況や噂を見ていると、iPhone 8は当初はその出荷台数がかなり少なそうな予感です。もし購入をお考えでしたら、早めの予約は必須になりそうですよ!

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Source: Macお宝鑑定団Blog[羅針盤] via 9to5Mac, Twitter

(塚本直樹)

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