EOS 6D Mark IIとサードパーティレンズは相性がよろしくないらしい
Photo: ささきたかし(ギズモード編集部)

EOS 6D Mark IIとサードパーティレンズは相性がよろしくないらしい

お使いの方は気をつけて。

2017年8月4日に発売されたキヤノンのデジタル一眼レフカメラ「EOS 6D Mark II」。発売日に手に入れてバシバシ撮影している方もいるのではないでしょうか。

そんなEOS 6D Mark IIですが、どうやらサードパーティのレンズを装着すると、不具合が出る模様です。

まずはシグマ。不具合が出るレンズは以下の通りです。

SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM

そしてタムロン。不具合が出るレンズは以下となっています。

SP 35mm F/1.8 Di VC USD (Model F012) SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F013) SP 85mm F/1.8 Di VC USD (Model F016)

両メーカーのレンズとも、発生する不具合は同じ。「レンズ光学補正」機能をオンにしてライブビュー撮影を行うと、エラーが出てしまいます。なお、シグマの場合はEOS 9000DEOS Kiss X9iEOS Kiss X9でも同様の不具合が起きるようです。

現状での対処方法は、ライブビュー撮影時は「レンズ光学補正」機能をオフにすること。ライブビュー撮影を多用する方にとっては、早くこの不具合が解消されることを祈るばかりですね。

もちろん、両メーカーとも急いで不具合の解消を行っていることと思われます。あまりあわてずに待ちましょう。

Photo: ささきたかし(ギズモード編集部)

Source: シグマタムロン

(三浦一紀)

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