Fitbit初のスマートウォッチの筐体がリーク! 血中酸素濃度も測れるかもよ?
Image: Wareable

Fitbit初のスマートウォッチの筐体がリーク! 血中酸素濃度も測れるかもよ?

スマートウォッチ業界全体の底上げを望む!

以前、Fitbit(フィットビット)製スマートウォッチが2017年末までにリリースという話をしたばかりですが、続けて上のスマートウォッチ筐体画像がリークしましたよ! 今回のリーク画像は、WareabaleがFitbitに近しい情報筋より提供してもらったものだそうです。

Wareableによると、通常のスマートウォッチやフィットネスバンドが心拍数を測るのに緑色光センサーを用いているのに対し、こちらは赤色のセンサーが確認できます。そして、その下の青色のセンサー部分が「赤外線センサー」であれば、これらのセンサーを合わせて血中の酸素濃度を測ることもできるようになるのかもしれないそうです。

新スマートウォッチの社内でのプロジェクト名は「Higgs(ヒッグス)」。

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Image: Wareable

画像を見たところ、デザインはFitbitの製品BlazeSurgeを足して2で割ったような印象。ボタンも左側面に1つ、右側面に2つという点は、Blazeと瓜二つです。Fitbitの公式サイトで現行の製品ラインナップを確認すると、BlazeもSurgeも「スマートフィットネスウォッチ」と呼ばれています。新スマートウォッチとこれらの既存デバイスの差別化をどうやって図るのかがすごく気になるところですよね。

もともとBlazeの通常モデルは本体ケースカラーがシルバーのみ。「Special Edition」という値段の高いモデルにのみブラックとゴールドが用意されていました。今回の新スマートウォッチではシルバー、ローズゴールド、ダークが用意されているようなので、もしすべてのカラーが同じ金額のラインナップで登場するなら、「ファッション性を意識したデバイス」と言えるのかもしれませんね。

新モデルではより精密なフィットネスデータを取得できるだけでなく、「GPS機能と最大50メートルまでの防水機能を搭載する」とも言われていますから、時計としてのデザイン性をユーザーに上手く訴求できれば、「フィットネスバンドとしても、スマートウォッチとしても強し!」といった具合でかなり高い地位を確立できるのではないでしょうか。

Apple(アップル)のApple Watch第3世代が今年後半に発売されるかもと噂されていますから、このままいけば両者のドンパチは避けられないかもしれませんね! これらの一連の流れでもう一度スマートウォッチ業界全体が盛り上がってくれれば...。

Image: Wareable

Source: Wareable, Fitbit

(Doga)

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