Swift生みの親クリス・ラトナー、Appleからテスラを経て今度はGoogleで人工知能のお仕事
Screenshot: ギズモード・ジャパン/Twitter

Swift生みの親クリス・ラトナー、Appleからテスラを経て今度はGoogleで人工知能のお仕事

Apple(アップル)でSwiftの開発に携わった超有名開発者クリス・ラトナー氏。Appleを辞めて、今年1月にTesla(テスラ)に転職するときには大きなニュースになりましたが、またまた転職です。今度はGoogle!

ラトナー氏は、自身のツイッターで転職を報告。テスラでの短い在職期間を経て、たどり着いたのはGoogleのBrainチーム。ここは、人工知能の開発に携わるチームです。すべての人に人工知能をお届けするのが、ミッションだといいます。

来週からGoogle Brainチームにジョインするのが楽しみです。AIは(まだ?)自身を民主化できないので、それを手助けしすべての人が使えるようにしたい!

Googleでラトナー氏が何をするのか、詳しいところはまだ不明。米メディアでは、AIプログラムをより簡略化する言語「TensorFlow」を開発すると報じているところもあります。

なんで脳の絵文字ないの? ありえないでしょ

まさか、絵文字関係じゃないですよね。何はともあれ、スーパー開発者はゆく!

Image: ギズモード・ジャパン/Twitter

Source: Twitter

Reference: Engadget

(そうこ)

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