「iPhone 8」は前後カメラでの1080p/240fps撮影やマルチ生体認証に対応?
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「iPhone 8」は前後カメラでの1080p/240fps撮影やマルチ生体認証に対応?

マルチ生体認証…何者なんだ…。

最近のリークにより新色の「カッパーゴールド(ゴールド)」の存在まで明らかになりつつある「iPhone 8」。そんな中、さらなる新機能の噂として「前後カメラでの1080p/240fpsでの動画撮影」「マルチ生体認証」「モダンHDR」などが発見されていますよ。

今回のコードは、Apple(アップル)のスマートスピーカー「HomePod」のコードからiOS開発者のGuilherme Ramboが発見したたもの。コードには確かに「CAMCaptureCapabilities isBack1080p240Supported」「CAMCaptureCapabilities isFront1080p240Supported」と書いてありますね。おや、背面カメラだけでなく前面カメラも…?

現行モデルの「iPhone 7」では背面カメラで1080p/120fpsや720p/240fpsでのスローモーションビデオの撮影が可能です。これが性能アップするだけでなく、前面カメラでスローモージョンビデオが撮影できれば、SNSサイトへの投稿にあれこれ使えそうな予感ですよ!

こちらのコードでは、「canPerformMultiBiometrics」との文字。iPhone 8では赤外線による3D顔認証機能が使えるとの情報がありますが、マルチとは「複数の顔」が登録できるということでしょうか。それとも、「虹彩認証」や「指紋認証」との組み合わせという可能性も? 現時点ではなんとも判断がつきかねますが、気になる記述ですね。

最後に見つかったのが、「shoudlUseModernHDRBehavior」というコード。iPhone 7は現時点でも写真のHDR撮影が可能ですが、さらに先進的なHDR撮影ができるのかもしれません。あるいは、「動画のHDR再生が可能だ」という意味かも? 最新のスマートフォンはHDRでの動画再生に対応している物もありますし、iPhone 8がスペックアップしてこちらに対応する可能性も十分ありそうです。

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Source: Twitter 1, 2, 3

(塚本直樹)

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