iPhone 8のRetinaディスプレイは「1,125×2,436px」に進化?(iPhone 7は750x1334px)
Image: Mahod84/Shutterstock.com

iPhone 8のRetinaディスプレイは「1,125×2,436px」に進化?(iPhone 7は750x1334px)

いずれ、パソコンを超えてしまうかも…。

これまでも徐々に解像度を上げてきたiPhone。そして次期iPhoneこと「iPhone 8」では大型のベゼルレスディスプレイの搭載が期待されていますが、それにともなって画面がかなり高解像度になる情報が伝わってきました。

Apple Insiderが紹介している開発者(Appleのデータ解析でおなじみ)のSteve T-Sのツイートによると、iPhone 8のディスプレイは1,125×2,436pxになるようです。これはiPhone 7の750x1334pxや、iPhone 7 Plusの1080x1920pxよりも大きめ。長辺だけでいうと、なんとMacBook Pro 13インチに匹敵します。ディスプレイサイズにもよりますが、さらに精細な表示が期待できそうです。

さてiPhone 8のピクセル数に関するネタは6月ごろから噂されていました。今回のピクセル数も、過去の噂とぴったり一致しています。そして過去の噂では、このピクセルは5.15インチのディスプレイサイズに収まると予想されていました。5.8インチディスプレイになると噂のiPhone 8ですが、この5.15インチが通常のディスプレイエリアになり、残りが「ナビゲーションバー」になると言われていたのです。

現時点では、このナビゲーションバーがどのように使われるのかは判明していません。バーチャルホームボタンが表示されるのかもしれませんし、MacBook Proのように「Touch Bar」風のインターフェイスが用意される可能性もあります。もしかして「戻る」ボタンが登場する…?

前回の噂と合わせて、iPhone 8が高解像度になる可能性はますます高くなってきました。3D顔認証や無線充電など、iPhone初の技術が一気に採用される見込みのiPhone 8ですが、Retinaディスプレイには大きな飛躍が見られるかもしれませんね。

スティーブ・ジョブズはiPhoneに「戻る」ボタンを搭載したかった

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Source: Apple Insider, Twitter(1, 2

(塚本直樹)

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