新型iPhone、全モデル量産開始という朗報伝わる
Image: Mahod84 / shutterstock.com

新型iPhone、全モデル量産開始という朗報伝わる

その言葉を待っていた!

これまでさんざん私達の気をもませてきた、「iPhone 8」の量産遅れの情報。しかし、もう不安は不要…なのかもしれません。台湾紙のDigiTimesは、iPhone 8を含む今年の新型iPhoneが量産を開始したことを伝えていますよ!

DigiTimesによれば、有機ELモデルの新型iPhone(iPhone 8)、そして液晶モデルの新型iPhone(iPhone 7s/7s Plus)の両方がすでに量産を開始。このうち液晶を搭載したiPhoneは十分な量が供給できるものの、有機ELモデルのiPhoneはその需要の高さから、供給量は不十分となるそうです。むむ、やはり品薄傾向は避けられないのか…。

iPhone 8の量産については多くの「遅れる説」と、ごく一部の「間に合う説」が共存していました。例えば、これまで新型iPhoneの情報を提供してきたKGI証券アナリストのミンチー・クオ氏は、つい先日「iPhone 8の量産は9月半ばに始まり、発売日の供給量はごく限られる」と報告していました。iPhone 8とiPhone 7s/7s Plusの同時発売は嬉しいのですが、あまりに商品がなくては困ります。

一方、著名リークアカウントのBenjamin Geskinは、iPhone 8やiPhone 7s/7s Plusの量産は遅れないと主張。今回のDigiTimesによる報告が正しければ、Benjamin Geskinによる情報が正しかったことになります。

もちろんDigiTimesの情報が常に正しいわけではないので、今回の情報も若干注意して見守ったほうがいいのは確か。しかし今からiPhone 8の購入が確定している人にとっては、なんとも信じたくなる情報ですよね。

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Source: DigiTimes

(塚本直樹)

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