ルクセンブルクで警察車両にテスラの「Model S」を導入
Image: Taina Sohlman / Shutterstock.com

ルクセンブルクで警察車両にテスラの「Model S」を導入

あら、いいですねぇ。

ルクセンブルグで警察車両にTesla(テスラ)の「Model S」を導入予定だということがわかりました。導入するのは、Grand Ducalエリアの警察署で、2台購入予定とのことです。

注目したいのは、特別車両というわけではなく、毎日の通常パトロールに使用されるというところ。ネタ元のBGRでは、ルクセンブルグは街の規模が小さい=移動距離が短いことなどをあげ、電気自動車のテスラを導入することに対しての懸念点が少ないと解説しています。

テスラ車を警察車両にといえば、ロサンゼルス警察が大量に電気自動車をリースし、その中にテスラも含まれていましたね。ただ、ロサンゼルス警察では、あくまでもサポート車としての位置付けであり、いつカーチェイスに出くわすかわからない通常パトロール車として使われているわけではありません。スピードでいえばテスラは抜群なのでしょうけれど、広い街だとバッテリーが心配。ただ、車社会のロサンゼルスでは、電気自動車導入でCO2を削減したい狙いもあり、その街それぞれの導入スタイルがあるようです。なんにせよ、警察や消防署での、電気自動車導入は進んでいくのでしょう。

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Source: RTL via BGR

(そうこ)

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