クリエイターがARKitを使うとなんでもできる! 近未来SF的映像もホラこの通り
Image: Duncan Walker/Twitter

クリエイターがARKitを使うとなんでもできる! 近未来SF的映像もホラこの通り

こいこい、こいこいAR!

まず、あれやこれや言う前に、このツイートに埋め込まれた動画を見てください。

映画の予告かな?って思いますよね。ロボット軍人が街を闊歩する近未来SF的なストーリーを想像します。映像を見ただけでは、ふーんってなもんですが、これをAppleのARKitを使って作ったって言ったら、びっくりするでしょ?

映像を制作したのは、ゲーム開発者のDuncan Walkerさん。まず、iPhone 7で街の映像を撮影します。次に、ゲームエンジンのUnityを使ってキャラクターとシーンをモデリング。それからARKitを使い、キャラ(ロボット軍人)を街に組み込んでレンダリングします。ロボ軍人の衣装を着た人が、本当に街を歩いたのではないかと思うリアルな出来栄えです。

AppleがARKitをβリリースして以降、さまざまなアプリが開発&デモ公開されています。大きなところ(この場合はApple)が、ババンとフレームワークを無料で出して、そこに技とアイディアのあるクリエイターが集まれば、こうもいろいろできるものかと、頼もしいやら悔しいやらです。

最近、ARへの興奮再熱がとまりません。いろんなモノに触れ、ニュースを見て、ある意味でテクノロジーに慣れてしまっていた心が、また初心にかえってワクワクしているような気がします。もう何年も前、最初に「拡張現実」という言葉を聞いたときの「なんてカッコイイんだ!」という単純で素直な気持ちが、今、また心に湧いてくるような。うまく言えないけど、なんか、いいよね。ワクワクして胸が苦しくなる気持ちって、いくつになってもいいもんだよね。えへへ!

Image: Twitter

Source: TNW

(そうこ)

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