開くと分厚くなるゲーミングラップトップ「ROG ZEPHYRUS GX501VS」国内発売決定
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開くと分厚くなるゲーミングラップトップ「ROG ZEPHYRUS GX501VS」国内発売決定

リビングプレイが捗ってしまいますよ。

電力消費とパフォーマンスのバランスを重視したMax-Qデザインを採用することで、ウルトラマン級の性能を実現したASUSのゲーミングラップトップ「ROG ZEPHYRUS GX501VS」。その国内発売が決定しました。

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16.9mmの薄型ボディにはCore i7-7700HQとGeForce GTX 1070、そして512GBのSSDを搭載。最近話題のバトルロワイヤルなMOTPS『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(通称:PUBG)』はもちろん、VRゲームだってプレイ可能です。レビュー記事ではGPUがGeForce GTX 1080でしたが、描画性やVR対応において大きな違いはないでしょう。ブーストすればGTX 1080に迫る動作クロックは確保できます。

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そして忘れちゃいけないのが、液晶画面をオープンした際に底面がグイっとせり上がる「Active Aerodynamic System」構造。このロマンと合理溢れる最新冷却システムによって通気スペースは20%ほど増加し、薄型性と冷却性の両方を確保しています。ゆるやかに体積が増える様子はなんとも未来的なオートメーションです。

発売日は2017年9月下旬以降、希望小売価格は26万9800円(税別)です。とりあえず一度、パカっとしてみたいですね。

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