コリン・トレボロウ監督『スター・ウォーズ エピソード9』を降板
Image: Gizmodo io9

コリン・トレボロウ監督『スター・ウォーズ エピソード9』を降板

公開まで2年切っています。

2019年公開予定の『スター・ウォーズ エピソード9』の監督を、コリン・トレボロウ氏が降板したことが発表されました。

StarWars.comには、今までのトレボロウ監督の貢献に感謝するとともに、降板の理由について「映画への方向性の違い」と書かれています。しかしHollywood Reporterは、降板の原因は脚本でもめていたためだと報道。エピソード9の脚本は、トレボロウ監督と脚本家のデレク・コノリー氏が2人で書いていましたが、ルーカスフィルム側と折り合いがつかずじまい。ルーカスフィルムトップであるKathleen Kennedy氏とトレボロウ氏の関係は、修復不可能状態にまでこじれているという噂もでています。

また、スターウォーズファンの間では、トラボロウ氏がエピソード9の監督をつとめるのに疑問の声をあげる人もいました。その理由は、過去に氏が監督をつとめた『ジュラシック・ワールド』と『彼女はパートライムトラベラー』の評判はまずまずだったのですが、この夏公開された最新作『The Book of Henry(原題)』の評判が低かったから。この1本で、ファンからの信頼が崩れてしまったようで、そんなところも降板を後押ししたのでしょうかね。

トレボロウ監督の後任は誰になるのでしょう。Deadlineの予想では、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を手がけたライアン・ジョンソン氏が有力。

まぁ、 近々後任監督は発表になるでしょう。だって、あれこれモメ続ける時間がないですから。公開日は2019年5月24日と、もう決まってますからね。

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Source: Gizmodo io9, StarWars.com, Hollywood Reporter, Deadline

(そうこ)

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