文字学習に新たなアプローチ。光でお絵かきできるロボット「wordee」

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  • author 小暮ひさのり
文字学習に新たなアプローチ。光でお絵かきできるロボット「wordee」
Image: JellyWare/Amazon.co.jp

光を学びとして、そしてすこしふしぎ(SF)な体験として。

文字の勉強というと、「あいうえお」のシートとにらめっこしたり、書き取りをしたり。そういった定番の方法しか思い浮かびませんけど、最近はこんなおもしろそうな学習も提案されています。

光でお絵描きするロボットwordee」です。

ロボットといっても自動で動くというわけではありません。「wordee」ができることは、光の投影です。「wordee」をシートの上で動かすと、ひらがな、カタカナ、漢字、英語など、不思議な光る文字を浮かびあがらせることができるのです。

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Image: JellyWare

文字がシートに投影されていく様子は、まるでドラえもんの未来の道具のような、不思議な感覚ですね! 原理としては、裏面のLEDが明滅することで光の文字が蓄光シートに浮かび上がるというしくみのようです。

表示させる言葉はスマホから編集でき、スマホでお絵かきしたイラストを表示させたり、メッセージを入力してそれを表示させることができます。また、東芝の音声・映像活用クラウドサービス「RECAIUS」を活用し、合成音声による読みあげもおこなえますよ。

Video: JellyWare/YouTube

遊びの中で自然と「文字に触れる」ことにより、子どもたちの感受性や創造力を刺激されることでしょう。それは楽しみながら文字や言葉を学べる、ユニークな体験となるに違いありません。

原稿執筆時の価格は12,800円。ちょーっと高めですけど、親子で遊びながら楽しく学べる知育ガジェットとして。まさに現在4歳の娘にひらがなを教えている立場としては、ビンビンに興味を刺激してくれるアイテムです。

純粋に僕が触ってみたい。というピュアな気持ちも…若干あります。

なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので、販売ページにてご確認ください。

Image: Amzon.co.jp, JellyWare
Source: Amzon.co.jp, JellyWare, YouTube

(小暮ひさのり)

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