20世紀にiPhoneがあったらテレビ型だったかもしれないよね
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20世紀にiPhoneがあったらテレビ型だったかもしれないよね

家族でチャンネル、じゃなくてアプリ争いが勃発していたかもしれないね。

iPhoneのアクセサリを見渡すと、ケースにはKAWAIIがある。でも、そのほかのアクセサリはシンプルなものばっかり。機能性からくる機能美重視派にとってはいいことですが、できればもうちょっとバリエーション豊かだといいですよね。

この、昭和時代を思わせるテレビスタイルのiPhoneスタンド「Retroduck」みたいに。

Video: Customer Service Syncky/YouTube

デスクに置いたときに見やすい角度となる足は取り外し自由で、コロコロっとした本体だけの状態で置くこともできます。フタを開けると、純正Lightningケーブルを埋め込めるガイドがあり、充電スタンドとしても使えますよ。

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Image: © 2017 Wisekids co.ltd. All rights reserved.

また交換用のアンテナや足といったパーツも付属します。パラボラアンテナもあります。ん、そこに見えるのはもしかしてゲームボーイ? 自由気ままでキッチュなカスタマイズも「Retroduck」の楽しさかも。

Video: Customer Service Syncky/YouTube

ホーム画面を横位置で表示できないというiPhoneの仕様とはミスマッチ。だからこそ、横画面表示できるアプリと組み合わせていきたいですね。

そうそう、前面にあるダイヤルは回せないみたいですが、その上にあるスリットからは、iPhoneのスピーカーの音が飛び出してきます。共鳴管の効果もあるのかな。

現在Kickstarterでプロジェクト進行中。iPhone 6、6s、7用は36ドル~、iPhone 6 Plus、6s Plus、7 Plus用は40ドル~のプライス。iPhone 8シリーズでも使えるのかな。メインスマホではなくなった従来モデルの居場所として使うといいのかも。

Image: Retroduck, Kickstarter
Source: Retroduck, Kickstarter

(武者良太)

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