AIがホントに使えるヤツになるために越えるべき4つのハードル
Mugendai(無限大)

AIがホントに使えるヤツになるために越えるべき4つのハードル

次の一歩のために。

日常生活の中で、今や聞かない日はない「AI」という言葉。今後の進化はほぼ間違いのないところでしょうが、それでもまださらなる飛躍を遂げるために必要なことがあるそうなんです。

IBMは、コグニティブ・ソリューションと銘打ったWatsonなど、AIに力を入れている企業の代表格ですが、同社が運営するWebメディアMugendai(無限大)に「AIが社会に認知され、活躍するための4つの条件」という記事が掲載されていました。

まず挙げられていたのが「スモール・データ」。ご存知のように、AIは膨大なデータを分析し、最適解を出すことを得意としていますが、将来的にはより少ないデータで人間をアシストできるようになることが期待されているそうです。

2つ目が「教師なし学習」の進化について。機械学習は、ある問いに対して正解を教え、それを何度も繰り返すことで学習する仕組みが基本ですが、これを「教師あり学習」と呼びます。反対に、コンピューターに正解を教えず、導き出す答えも未確定のまま進めるのが「教師なし学習」と呼ばれるもの。目的や正解をコンピューター自身が推論していく必要があり、非常に高度な技術が要求されますが、その分、AIのさらなる進化の証として期待されているのだそうです。

3つ目には「ハードウェアの向上」、4つ目に「AIの信頼性を高めること」という提言がなされている今回の記事。AIの進化にご興味のある方は、Mugendai(無限大)よりぜひ続きをお楽しみください。


Image : Mugendai(無限大)
Source : Mugendai(無限大)

(渡邊徹則)

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