うとうと…でアラーム音。居眠り運転に警告を発する「アラートミー」

うとうと…でアラーム音。居眠り運転に警告を発する「アラートミー」

安心・安全のためにできること。

自動車でのドライブ。楽しさもありますけど、単純な道で運転疲れが溜まっていると眠くなってしまうことも…。特に、普段出さない速度で緊張状態が続く高速道路などでは運転疲れが増すので、適度にパーキングで休憩を挟みながらが理想的ですよね。

ただ、睡魔は急に襲ってくることもありますし油断はできません。お盆休みの帰省でヒヤッとした方も居るかもしれませんね。

長距離ドライブや慣れない運転、急ぎの運転などのシーンに役立ちそうなのが、耳にかけて居眠り運転などを防ぐ電子デバイス「アラートミー」です。自然と首が傾くと90dB(犬の鳴き声程度)の電子音を発し、運転中の危険を知らせてくれるそうな。

Video: resqme/ YouTube

ただ、1点注意すべきポイントとして、脳波などから「眠気」を察知するものではなく、首の傾きによって判断するタイプだということ。つまり、眠さに対して事前に注意を促すものではなく、船を漕いでる状態になって初めて効果を発揮するアラートデバイスという点にご注意ください。

アラートが出たらもう限界と判断して、素早く一休みするのがベストですね。個人的には栄養ドリンクを投入して即寝すると、短時間の睡眠でも体力と眠気がグンっと回復する気がします。僕はこれを秘技・ドーピング睡眠と呼んでいます。

Image: ミカド電子 株式会社

Source: ミカド電子 株式会社

(小暮ひさのり)

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