ARKitで画面内に探しものを表示するスマートタグ「Pixie」
Image: GetPixie/YouTube

ARKitで画面内に探しものを表示するスマートタグ「Pixie」

落とし物は妖精のしわざ?

見失ったアイテムを見つけるスマートタグ、AppleのARKitによりもっと視覚的に見つかけやすくなります。

たとえば、スマートフォンの画面で見ると、見失ったアイテムがまるでセーブ・ポイントのように光るスマートタグ「Pixie」。

どんなものなのか、Next RealityよりGetPixieのプロモーション動画をご覧ください。

Video: GetPixie/YouTube

わざと隠して見つける遊びをしたくなってしまいますね。

画面には探しものの方向と距離が表示され、近くなると光の粒子が舞っているスポットをARで確認できます。使用方法は超カンタン。登録したタグを選んでBluetoothを起動、パノラマカメラにしてその場でクルクル回るとアプリがタグの方向と距離を検知します。あとはそのスポットに近付いていくだけ。

同じくGetPixieより実際の様子をどうぞ。

Video: GetPixie/YouTube

ピクシーとは妖精のことなので、イタズラ好きの妖精が物を隠したものの、神秘的な光“ピクシー・ダスト”が放出されちゃってるので場所がスグわかる…みたいな意味合いかなぁなんて思います。

使用可能な範囲は屋外で約46m、屋内では約15m。お買い求めはpixie公式サイトにて、タグがふたつ付きで29.99ドル(約3350円)でどうぞ。

Image: YouTube
Source: YouTube (1, 2), GetPixie via Next Reality

岡本玄介

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