iPhoneのカメラ画質。今年は据え置きだけど、来年以降に1200万画素以上も視野とか…
Image: Al Medwedsky/Shutterstock.com

iPhoneのカメラ画質。今年は据え置きだけど、来年以降に1200万画素以上も視野とか…


無理せず画質を上げていって欲しいですね。

毎年画質が向上するiPhoneのカメラ。Androidもかなり品質を上げてきましたが、今でもiPhoneのカメラはトップレベルの評価を受けています。そして楽しみなことにApple(アップル)は、現行の1200万画素を超えるカメラレンズモジュールの生産予約をしたことが、台湾筋にて報じられているんです。

台湾紙のDigiTimesによれば、AppleはレンズメーカーのLargan Precisionが台中市に建設中の新工場で、レンズ生産に関する予約を行なったそうです。この工場では月産6億個のレンズモジュールが生産され、Appleからの生産数の要求にも応えられるそうですよ。

そして、Largan Precisionの工場が生産を始めるのは2017年10月から。ということは待望の「iPhone 8(仮称)」ではなく、2018年やそれ以降のiPhoneにこのレンズモジュールが利用されることになりそうです。

なおiPhone 8では流出情報モックアップなどから、縦長のデュアルカメラを搭載することが判明しています。4K/60p撮影ができる…などの情報はありますが、具体的な画素数などの情報はあまり伝わっていません。もしかすると、iPhone 8のカメラの画素数は据え置きの1200万画素となるのかもしれませんね。

今年のiPhone 8は本体デザインから3D顔認証や無線充電などの機能追加まで、すべてがリフレッシュされると噂されています。ですのでカメラのアップグレードは来年に持ち越しになっても、個人的には全然気にならないですよ!

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Image: Al Medwedsky/Shutterstock.com
Source: DigiTimes

(塚本直樹)

2017年9月13日午前2時から行なわれるApple Special Event、その場で発表されるとみられているiPhone X、iPhone 8 を徹底的に追いかける特集ページです。 イベントのLIVE BLOG、新型iPhoneのハンズオン、さらにイベントが行なわれるホールSteve Jobs TheaterやApple Parkの様子なども現地からお届けします。

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