「iPhone X」のインターフェイスはこう動く!? 動作を再現した映像が公開

    「iPhone X」のインターフェイスはこう動く!? 動作を再現した映像が公開
    Image: Twitter


    うまくドックを使いこなせるか…。

    もう間もなくの発表が期待されている新型iPhoneこと「iPhone X(iPhone 8)」ですが、ホームボタンがなくなることによりさまざまなユーザーインターフェイス(UI)の変更が想定されています。すでにいくつかの情報がバラバラと登場してきましたが、それらを再現した映像で実際の動作を予想してみましょう。



    今回の動画は、TwitterアカウントのAvi Barelが作成したもの。

    動画ではまず画面下部の「ドック」の機能紹介からスタート。iPhone Xでは「iPad ProにiOS 11ベータ版を入れた時」に出現するようなドックが画面下部に存在し、ここにはアプリが配置できます。またドックはアプリが全画面表示になっていると自動的に隠れるんですね。

    そして画面下部を上に少しスワイプするとドックが出現し、ある程度スワイプするとマルチタスク画面に、そして長めにスワイプするとホームスクリーンが出現します。これらの操作はこれまでのホームボタンでの操作よりは洗練されていますが、最初は慣れが必要になるかもしれませんね。

    iPhone Xではその他にも画面上部のステータスバーが分割されていたり、キーボードのデザインが変更される予定です。さらにサイドバーをクリックしてSiriを起動したり、ウォレット/Apple Pay画面を立ち上げたり…と、さまざまな機能が割り当てられます。これらの創意工夫で、廃止される物理ホームボタンを置き換えようとしているのですね。

    iPhone Xの操作方法は今までのiPhoneに比べてかなり変更されるため、最初は戸惑う人も多いんじゃないかなと個人的に予想しています。Apple公式の「iOS 11 プレビュー」ページが今後より充実すると、ガイドラインとして役立ちそうですね!

    Image: Twitter
    Source: Twitter

    (塚本直樹)