6インチ以上の液晶画面を搭載した新型iPhoneが来年くる?

    6インチ以上の液晶画面を搭載した新型iPhoneが来年くる?
    Image: Martin Grincevschi / Shutterstock.com

    ホームボタンは搭載されるのかな?

    今年登場する「iPhone X」は5.8インチディスプレイをベゼルレスにすることでコンパクト化に成功しましたが、はたしてこちらはどうなるのでしょうか? The Korea Heraldは、2018年に登場する新型iPhoneには6インチ以上の大型液晶ディスプレイが搭載されると報じているんです。

    報道によれば、これまでAppleは2018年に向けて5.28インチ、5.85インチ、6.46インチの3つの有機ELディスプレイ搭載モデルを準備していたそう。しかしあまり需要の見込めない5.28インチモデルの計画は中止され、6インチ以上の液晶ディスプレイ搭載モデルが投入されることになったのだとか。

    今回の報道では正確に何インチの新モデルが投入されるのかについては触れていませんが、これまでの流れを考えれば、やはり6.4(6.46)インチモデルが投入されると考えるのが自然。iPhone Xは手のひらに収まる標準的なサイズのスマートフォンですので、6.4インチモデルはiPhoneの「Plus」に相当する大型モデルになるかもしれませんね。

    一方、以前には「2018年の早い時期にiPhone SEの後継バージョンが登場する」との報道もありました。これが今回計画の破棄が報じられた5.28インチモデルに相当するかどうか。情報に確証はないですが、小さなスマートフォンって、一定の需要があると思うのですが…。

    iPhone Xはその有機ELディスプレイの高額さや「TrueDepthカメラ」システムの複雑さのおかげで、初期投入に苦しんでいるようです。このディスプレイを液晶にすることで、6.4インチの新型iPhoneはより手に取りやすい端末になるのかもしれませんね。


    Image: Martin Grincevschi / Shutterstock.com
    Source: The Korea Herald via MacRumors

    (塚本直樹)

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