【TGS2017】帰ってきた国民的カノジョ。VR対応のラブプラス新作『ラブプラス EVERY』を体験
Photo: 小暮ひさのり

【TGS2017】帰ってきた国民的カノジョ。VR対応のラブプラス新作『ラブプラス EVERY』を体験

カノジョと東京ゲームショーで再会。

東京ゲームショウ 2017のコナミブースでは、今年8月末にコナミから発表された『ラブプラス』の新作、iOSとAndroid向けゲー『ラブプラス EVERY』の体験会が行なわれていました。

本日はプレスデーで入場者は限定されているものの、たどり着いた時にはすでにカノジョとの体験を待ち望む人の列が形成されていて、100分待ちでした。Oh…。

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Photo: 小暮ひさのり

並ぶこと100分、やっと体験ブースという名の学校へ入場。ご覧のようにブースではゲームに登場する教室が再現されており、各部屋には一組の机と椅子が用意されていて、そちらでおよそ5分程度のデモが体験できます。

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Photo: ギズモード・ジャパン

選択できるキャラクターは「小早川 凛子」、「姉ヶ崎 寧々」、「高嶺 愛花」の3人。僕は凛子さんを選びました。国民的カノジョ(リアル3D)に解説を受けつつも、はやる気持ちを抑えきれないライター小暮。渡されたCardboard風の簡易VRゴーグルでVR体験が始まりました。

ゲーム中の受け答えは、VRではおなじみの選択肢を注視して返事を選ぶ方式で、プレイ中は手を使った操作は必要ありません。VRに慣れた方でも、VRが初めての方でも違和感なく楽しめるシステムですね。

デモでは教室の中に凛子さんがやってきて、ドキドキズッキュンな会話が始まります。「ちょっと近すぎますよ凛子さん!」と言いたくなるほどググッと近づいて来たり、「ええっ、今そんなこと聞くの?」と僕を焦らせる質問をしてきます。ああ、これはカノジョだわ。僕のAppleWatchはこの時、異常な心拍数の高まりを記録していたことでしょう。

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Photo: ギズモード・ジャパン

そこにいるのは幻影だと頭では理解していますが、ついつい姿を追ってしまいます。バストの部分を注視すると怒られてしまいましたが、それは男の子のサガ。この時は自制心が勝ちましたけど、人の目が無かったら僕は床に這いつくばっていたかもしれません。これはこのコンテンツに対する僕からの最大限の褒め言葉です

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Photo: ギズモード・ジャパン

プラットフォームはスマホ(デモ機はおそらくGalaxy S8)であるため、よーく見るとドットも見えますし、据え置き機やPC向けのリッチなVRシステムと比べると表現力という面では一歩及びません。しかし、コンテンツ(キャラクター)の見せ方や演出が上手く、スマホ向けのカジュアルVRながら、高い没入感や感情移入できそうな印象を受けました。

ただしフルVRゲームというわけではなく、VRはイベントや特定のシーンなど要所要所でVRシーンが挟まってくるものだと予測されます。公式サイトによるとVRゴーグルがなくても楽しめるみたいですよ。

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Image: ラブプラス EVERY/コナミ

スマホでどこでもカノジョとの会話を楽しめて、VRでじっくりと没頭できる。『ラブプラス EVERY』は今冬リリース予定。

ゲームショウでの体験会は本日から9月24日(日)まで開催。VRゴーグルは体験者プレゼントとしてもらえますよ。数に限りがあるそうなので、体験はお早めに〜。


Image: ギズモード・ジャパン, 小暮ひさのり, コナミ
Source: コナミ(ラブプラス EVERY), 東京ゲームショウ 2017

(小暮ひさのり)

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